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2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 日本語・日本文化科目

日本語研修コースB2(集中コース) 2QA

開講元
日本語・日本文化科目
担当教員
山元 啓史 / 若松 史恵
授業形態
演習 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
木1-4 (W1-111(W114))
クラス
2QA
科目コード
LAJ.J404
単位数
010
開講時期
2025年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2025年3月19日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

日本語を初歩から集中的に学ぶコース。国費奨学生を対象とする。クラス人数に余裕がある場合は一般留学生の募集を行う。

到達目標

日常生活にかかわる問題について日本語をつかい表現でき、また相手の言うことが理解できるようなる。漢字500語が読め、書ける。

キーワード

日本語、初中級、集中

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

トピックを中心に総合的な日本語演習を行う。学生間のやりとりを重視したタスクを重視する。
最終回では、発表を行うことが求められる。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 週に5日(月〜金)、午前中3時間の集中コースである。通常クラスの初級日本語4のレベルを7週間で修了する。(日割りの授業計画は別途参加者に配布される) 予習と復習に約90分の課題と漢字練習の宿題が課される

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

大地 2, メインテキスト、スリーエーネットワーク
大地 2, 文献説明と翻訳、スリーエーネットワーク

参考書、講義資料等

特になし 適時資料を配布する

成績評価の方法及び基準

発表(10%)、クラス参加度(10%)、宿題(10%)、テスト(70%)
*80%以上の出席が必要

関連する科目

  • LAJ.J413 : 初級日本語3
  • LAJ.J414 : 初級日本語4
  • LAJ.J421 : 中級日本語1
  • LAJ.T412 : 日本語会話初中級2
  • LAJ.T416 : 日本語漢字基礎2
  • LAJ.J402 : 日本語研修コースB1(集中コース)

履修の条件・注意事項

初級日本語4の修了したもので漢字300字程度を修得した者。

その他

あらかじめ予約システムで予約の上、着席すること。予約なしでの着席は認めない。