2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 アントレプレナーシップ科目
博士アカデミックティーチング B
- 開講元
- アントレプレナーシップ科目
- 担当教員
- 田中 秀数 / 河内 宣之 / 加藤 由香里 / 斎藤 晋
- 授業形態
- 講義/演習
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- B
- 科目コード
- ENT.A631(LAC.A631)
- 単位数
- 0.50.50
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 日本語
※ 科目コードに( ) がある科目は、学生の入学年度によって科目コードが異なります。
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
大学教員を目指す博士学生を対象とした研修科目である。具体的には、履修生自身が理系基礎科目の模擬講義を行い、担当教員からだけでなく、他の履修生からも講義改善に関するコメント・アドバイスを受けながら、講義の実施方法や教材等の作成に関する知識を習得する。さらに、履修生の研究内容を高校生に説明し、講義・講演技法の向上を図る。
到達目標
履修生自らが模擬授業を体験し、将来の大学教員養成のための準備教育の 一環として、教授法に係るリテラシーを習得する。
キーワード
日本語模擬講義、教授法、教育ガイダンス、倫理規定
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
教授法などを専門とする教員による講義、大学紹介などの講義を受講する。次に、履修生の研究内容を高校生に実際に説明し、講義・講演技法の向上を図る。 最後に、学生が理系基礎科目の模擬講義を行い、担当教員からだけでなく、他の履修生からも講義改善に関するコメント・アドバイスを受ける。
Zoom講義のURL情報、レポートのアップロード、講義資料のダウンロードなどは「T2SCHOLA」を使用します。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 6月13日(金)5-6限 Zoom 教授法に関する実践講義(加藤 由香里) | |
第2回 | 6月13日(金)7限 Zoom 模擬授業・講義の仕方とテーマ選定(河内 宣之、田中 秀数) | |
第3回 | 7月4日(金)5-8限 Zoom 高校生を対象とした模擬授業の実践練習(河内 宣之、田中 秀数) | 模擬授業に使用するPPTファイルの作成 |
第4回 | 7月15日(火)12:30-14:30,東工大附属科学技術高等学校 高校での出前授業(河内 宣之、斎藤 晋、田中 秀数) | |
第5回 | 7月25日(金)5-8限,ZOOM 大学生を対象とした模擬講義(河内 宣之、田中 秀数) | 模擬講義に使用するPPTファイルの作成 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
無し。
参考書、講義資料等
無し。
成績評価の方法及び基準
2回の模擬授業・講義
関連する科目
- 他キャリア科目
履修の条件・注意事項
1) 留学生も履修できるが、日本語能力試験N1レベルの日本語能力を有することが履修条件。
2) ALP研修Ⅰ【B】と【C】は重複して履修することはできない。
3) 博士課程に入学して6カ月が経過するまでは、この科目を履修できません。
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
career_edu[at]cee.isct.ac.jp
(氏名・所属を記して連絡のこと)
オフィスアワー
平日 9:00-17:00
その他
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