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2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 教職科目

学校改革の事例研究

開講元
教職科目
担当教員
鈴木 悠太
授業形態
講義
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
クラス
-
科目コード
LAT.A413
単位数
100
開講時期
2025年度
開講クォーター
3~4Q
シラバス更新日
2025年3月19日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

学校現場での学校改革の事例研究を行う。そのために必要な基本的な理解の形成や、事例研究を蓄積することで学校改革についての高度な理解を形成する。

到達目標

学校改革の事例研究を行うことを通して、学校改革研究における理論と実践の探究を融合し、学校改革についての高度な理解を形成する。

キーワード

教師の専門性、専門性開発、専門家共同体、事例研究、学校改革

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

講義、事例研究、フィールド・ワーク、グループ・ワーク

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 学校改革の事例研究の理論 事例研究を通じて、概念と理論について説明することができる。
第2回 学校改革の事例研究の実践 同上
第3回 学校改革の事例研究1―授業内容の高度化― 同上
第4回 学校改革の事例研究2―協同的な学びと真正の学び― 同上
第5回 学校改革の事例研究3―学びの評価― 同上
第6回 学校改革の事例研究4―カリキュラムの批評― 同上
第7回 学校改革の統合的な理解―理論と実践の融合― 同上

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

教科書

文部科学省、『中学校学習指導要領』、『高等学校学習指導要領』、中学校・高等学校の複数の教科書。
高橋浩・金田健司(編)、2019、『教育の本質と教師の学び』、学文社。

参考書、講義資料等

佐藤学、2015、『専門家として教師を育てる―教師教育改革のグランドデザイン―』、岩波書店。
鈴木悠太、2018、『教師の「専門家共同体」の形成と展開―アメリカ学校改革研究の系譜―』、勁草書房。
伊藤良高・岡田愛・荒井英治郎(編)、2021、『教育と教職のフロンティア』、晃洋書房。

成績評価の方法及び基準

最終レポート:50%(授業改革についての高度な理解の形成)、平常点評価:50%(授業の到達目標の達成のための授業への参加度と授業内の小レポート(事例研究)の作成)。

関連する科目

  • LAT.A409 : 授業改革の理論研究
  • LAT.A411 : 学校改革の理論研究
  • LAT.A412 : 授業改革の事例研究
  • SHS.D447 : 教育学特論
  • SHS.D448 : 教師教育学特論
  • LAT.M303 : 数学科教育法実践演習 I
  • LAT.S303 : 理科教育法実践演習 I
  • LAT.A101 : 教職概論A
  • LAT.A102 : 教職概論B

履修の条件・注意事項

ない。

連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

yutasuzuki[at]ila.titech.ac.jp

オフィスアワー

事前に連絡して下さい。

その他

授業日程は、3Qと4Q中の学校改革に関するおよそ終日のフィールドワーク(2回分)と、その成果発表を含む集中講義2/6(金)15:25-17:05を予定しています。
場所は、西9号館7階の706号室を予定しています。
フィールドワークの詳細については3Qの初めにT2SHOLAを通じて連絡しますので、必ずそちらでご確認ください。