2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 日本語・日本文化科目
日本語演習3 1QC
- 開講元
- 日本語・日本文化科目
- 担当教員
- 吉田 美登利
- 授業形態
- 演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 水1-2 (G1-102(G111))
- クラス
- 1QC
- 科目コード
- LAJ.T443
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 1Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
中級後半で学習する内容を踏まえ、日本の生活でより良い人間関係を築き、社会生活をスムーズに行うために必要な日本語の口頭表現能力を養う。あわせて、適切な口頭表現を身につけるための日本の文化的背景も学ぶ。
本授業では、主に大学や生活の場面の会話を扱う。
到達目標
本講義を履修することにより、以下の能力を身につける。
1)日本の文化的背景を踏まえ、場面に即した適切な敬語を使って自分の要望や状況などが説明ができる。
2)日常生活や職場の場面で、まとまりのある内容で物事を説明することができる。
3)改まった場でも、簡単な言葉を使って対応できる。
キーワード
日本語会話、敬語、口頭表現能力、中級後半~中上級
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
各回で設定された場面において、適した表現を学び、ペアやグループで練習を行っていく。適宜、日本文化を深く理解するため、学生それぞれの文化と比較するようなディスカッションも行う。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | オリエンテーション 敬語の復習 スピーチの導入と準備 自己紹介と専門の簡単な説明 | 敬語の復習 自己紹介と専門の簡単な説明のロールプレイ会話を考える |
第2回 | 先生を訪問する | 訪問場面のロールプレイ会話を考える |
第3回 | 依頼する | 依頼場面のロールプレイ会話を考える |
第4回 | インタビューをする | 研究室や周りの人にインタビューをする |
第5回 | 状況や要望を説明する | 説明場面のロールプレイ会話を考える |
第6回 | インタビューの結果を発表する | 研究室や周りの人にインタビューをする 発表の準備をする |
第7回 | インタビューの結果を発表する 振り返りとアクティビティ |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため、「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
特になし。
参考書、講義資料等
特になし。随時資料を配布する。
成績評価の方法及び基準
評価は授業内課題(30%)、期末テスト(30%)、発表(40%)による。
関連する科目
- LAJ.T444 : 日本語演習4
- LAJ.T445: 日本語演習5
- LAJ.T446: 日本語演習6
- LAJ.J511 : 中級日本語5
- LAJ.J512 : 中級日本語6
- LAJ.J513 : 中級日本語7
- LAJ.J514 : 中級日本語8
履修の条件・注意事項
留学生を対象とする。中級日本語4を終了、または同等レベルの日本語力を有すること。
その他
あらかじめ予約システム(https://js.ila.titech.ac.jp/~web)で予約の上、着席すること。予約なしでの着席は認めない。