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2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 日本語・日本文化科目

日本語漢字基礎4 2QA

開講元
日本語・日本文化科目
担当教員
吉田 美登利
授業形態
演習 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
水3-4 (G1-102(G111))
クラス
2QA
科目コード
LAJ.T418
単位数
010
開講時期
2025年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2025年3月19日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

本講義では、漢字の基礎を学び、基礎的な漢字書道についても扱う。

到達目標

1.基礎的な漢字を160字読めて書けるようになる。
2.運筆を理解することにより、筆で漢字が書けるようになる。

キーワード

漢字, 書道,筆

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

1. 漢字を構成する部品に注目し、同じ部品を持つ漢字をつなげることで漢字の面白さを発見しながら効率よく覚えることを目指します。
2. 毛筆を使い、漢字の基本的なルールや書き方を学びます。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 漢字の基礎 書道の基礎 教科書 L1−L8 を復習
第2回 L9、L10 (取、聞、首、書、健…) L9とL10を復習
第3回 漢字テストL9-10 L11、L12 (晴、晩、春、昼、薬…) L11とL12を復習
第4回 復習L9〜L12 、 書道 L9〜L12を復習
第5回 漢字テスト(L9-12) L13、L14(科、年、星、働、町…) L9〜L12を復習
第6回 漢字テスト(L13-14) L15、L16(電、暖、雲、弱、長…) L13〜L14を復習
第7回 期末テスト、書道 復習

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

鈴木英子他『どんどんつながる漢字練習帳 初級』アルク ISBN:978-4-7574-2618-4

参考書、講義資料等

指定なし

成績評価の方法及び基準

配点は漢字テスト(80%),書道の課題提出(20%)
60パーセント以上の出席がないと、単位が認められません。

関連する科目

  • LAJ.T417 : 日本語漢字基礎3

履修の条件・注意事項

1 日本語漢字基礎3を履修していること、あるいは同等の知識があること
2.母語・母国語で漢字を使わない学生のためのコースである。

その他

あらかじめ予約システム(https://js.ila.titech.ac.jp/~web/)で予約の上、着席すること。予約なしでの着席は認めない。