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2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 日本語・日本文化科目

日本語演習10 2QA

開講元
日本語・日本文化科目
担当教員
榎原 実香
授業形態
演習 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
月7-8 (W1-104(W112))
クラス
2QA
科目コード
LAJ.T450
単位数
010
開講時期
2025年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2025年3月19日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

本コースはN2レベルの文法・表現を身に付け、実践的に使えるようになることを目指す。受講者は、問題演習や作例、ディスカッションなど、実践的なスキルを磨くための多様な活動を行う。

到達目標

本コースでは以下の能力の習得を目標とする。
1)日本語N2レベルの文法・表現を理解し、適切に使用できる
2)新しい日本語テキストを自分の力で理解し、分析することができる

キーワード

日本語、中上級レベル、JLPT、文法、表現

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

受講者には、予習として読んできた文法説明を元に文法問題を解いておくことが求められる。
授業中は授業において解答を共有し、適切な表現についてディスカッションを行う。その後、実生活で用いられる文章の読解を通して表現の分析を行い、作例を通して実践的な使用を練習する。
毎回の出席と積極的な参加、課題の提出が求められる。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 時の表現 ・時の表現の適切な使用を練習する
第2回 否定表現 ・否定表現の適切な使用を練習する
第3回 仮定表現 ・仮定表現の適切な使用を練習する
第4回 複合動詞 ・複合動詞の適切な使用を練習する
第5回 自動詞と他動詞 ・自動詞・他動詞の適切な使用を練習する
第6回 使役・使役受身 ・使役・使役受身の適切な使用を練習する
第7回 判断・義務 ・判断・義務表現の適切な使用を練習する

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため、教科書や配布資料等の該当箇所を参照し、「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

許明子・宮崎恵子『レベルアップ日本語文法 中級』くろしお出版
ISBN: 978-4-87424-597-2 C0081

参考書、講義資料等

友松悦子・福島佐知・中村かおり『新完全マスター文法 日本語能力試験N2』スリーエーネットワーク
ISBN: 9784883195657
※随時資料を配布する。

成績評価の方法及び基準

評価は授業参加度(50%)、課題(50%)による。
(授業参加度は、授業内に実施するワークシートやクイズなどにより算出する。)

関連する科目

  • LAJ.T449 : 日本語演習9

履修の条件・注意事項

留学生を対象とする。中級日本語5または同等レベルを修了していること。

その他

あらかじめ予約システム(http://js.ila.titech.ac.jp/~web)で予約の上、着席すること。予約なしでの着席は認めない。