2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 日本語・日本文化科目
日本語研修コースA2(集中コース) 4QA
- 開講元
- 日本語・日本文化科目
- 担当教員
- 小松 翠 / 山下 治之 / 谷田部 由木子 / 若松 史恵 / 岩佐 詩子
- 授業形態
- 演習
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - クラス
- 4QA
- 科目コード
- LAJ.J403
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
日本語を初歩から集中的に学ぶコース。国費奨学生を対象とする。クラス人数に余裕がある場合は一般留学生の募集を行う。
到達目標
日常生活にかかわる問題について日本語をつかい表現でき、また相手の言うことが理解できるようなる。漢字150語が読め、書ける。
キーワード
日本語、初級、集中
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
トピックを中心に総合的な日本語演習を行う。学生間のやりとりを重視したタスクを重視する。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 週に5日(月〜金)、午前中3時間の集中コースである。通常クラスの初級日本語3のレベルを7週間で修了する。(日割りの授業計画は別途参加者に配布される) | 予習と復習に約100分の課題と漢字練習の宿題が課される |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
Weekly J for starters 1, WEEKLY J:日本語で話す6週間, NIHONGO ACTIVE TALK The First, どんどんつながる漢字練習帳 初級
参考書、講義資料等
特になし 適時資料を配布する
成績評価の方法及び基準
クイズ(20%)、テスト(80%)*80%以上の出席が必要
関連する科目
- LAJ.J413 : 初級日本語3
- LAJ.J414 : 初級日本語4
履修の条件・注意事項
日本語研修コースに申し込み、事前面接で参加が認められた留学生に限る。
その他
受講状況により、授業計画を変更する可能性がある。