2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 日本語・日本文化科目
日本語演習1 1QA
- 開講元
- 日本語・日本文化科目
- 担当教員
- 山中 都
- 授業形態
- 演習 (ブレンド型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 火5-6 (W1-109(W113))
- クラス
- 1QA
- 科目コード
- LAJ.T441
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 1Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
本講義では日本語の発音の基本知識をもとに,専門用語を含んだ文章を聞きやすい発音で発表できるようになることを目的とする。ZOOMの授業では個別に発音を確認しながら進めていく。
到達目標
本講義を履修することによって、次の能力を習得する。1) 日本語の発音の基礎知識を理解する。2) 発音辞書やOJADを使って、専門用語のアクセントマークと専門文のピッチラインを書くことができる。3) ピッチラインを見ながら、専門文などを聞きやすい発音で発表できる。4) 自分の研究について、聞きやすい発音で発表できる。
キーワード
日本語 発音 OJAD ピッチライン 専門用語 専門文 プレゼンテーション 発表
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
毎回、日本語の発音についての講義と実践を行う。コースの前半は基礎知識、後半は各自の専門などに即して課題に取り組む。講義に参加するために、各自の専門別やアカデミックな文章の課題に取り組んでもらう。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 発音のルール1 東京語のアクセント(対面) | 各自の専門の論文を準備しておくこと。/ 東京語のアクセント / OJADの使い方 |
第2回 | 発音のルール2 複合名詞のアクセント(対面) | 複合名詞のアクセント |
第3回 | 発音のルール3 イントネーション (対面) | イントネーション |
第4回 | 発音のルール4 ピッチライン (対面) | 専門文のピッチライン |
第5回 | 演習 (対面) 専門文のピッチライン-アクセント核 | 専門文のピッチラインまたは研究紹介文のピッチライン |
第6回 | 演習 (ZOOM) 専門文のピッチライン- 句切り ピッチライン | 専門文のピッチラインまたは研究紹介文のピッチライン |
第7回 | プレゼンテーション (ZOOM) | プレゼンテーションとフィードバック |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
特に指定しない。
参考書、講義資料等
特になし。
成績評価の方法及び基準
授業中の課題への取り組み(21%), 宿題(29%),小テスト(20%),発表(15%),最終レポート(15%)
関連する科目
- LAJ.T442 : 日本語演習2
履修の条件・注意事項
留学生を対象とする。中級日本語6を終了、または同等レベルの日本語力を有すること。
その他
あらかじめ予約システム(http://js.ila.titech.ac.jp/~web)で予約の上、着席すること。予約なしでの着席は認めない。
本授業はブレンド型授業とする(対面 5回、オンライン 2回)。