2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 日本語・日本文化科目
日本語漢字基礎1 1QA
- 開講元
- 日本語・日本文化科目
- 担当教員
- 谷田部 由木子
- 授業形態
- 演習
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 火5-6 (W9-201(W921))
- クラス
- 1QA
- 科目コード
- LAJ.T415
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 1Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
初級前半の語彙・文型を学習した学生が、初級レベルの漢字の形・発音・意味・熟語を習得し、また教室活動を通して、基礎的な漢字システムについての知識と漢字認知スキルを習得することを目的とする。
到達目標
初級レベルの基本的な漢字語彙が読めて、意味がわかるようになること。
キーワード
漢字、形、読み、意味、コンビネーション、ネットワーク
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
毎回20程度の漢字を学習すると共に、教室活動を通して漢字の知識とスキルを習得する。毎回宿題を課し、最終回には試験を行う。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | クラス概要・レベルチェックテスト・漢字イントロダクション | 漢字の基本的なシステム・基本の漢字(一・二・三・日・本・・・)の形・読み・意味・コンビネーション |
第2回 | 時間の漢字(時・分・週・年・朝・・・) | 漢字の形・読み・意味・コンビネーション |
第3回 | 位置の漢字(上・下・中・・・)形容詞の漢字(新・古・高・・・) | 漢字の形・読み・意味・コンビネーション |
第4回 | 名詞の漢字(店・音・手・・・)動詞の漢字(聞・話・書・・・) | 漢字の形・読み・意味・コンビネーション |
第5回 | 名詞の漢字(国・館・員・・・)動詞の漢字 (入・出・始・・・) | 漢字の形・読み・意味・コンビネーション |
第6回 | 形容詞の漢字(長・短・多・・・)季節・家族の漢字(春・夏・家・父・母・・・) | 漢字の形・読み・意味・コンビネーション |
第7回 | 期末試験とふりかえり・まとめ | 漢字ネットワーク |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書・授業資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね30分~60分を目安に行うこと。
教科書
オリジナル教材
参考書、講義資料等
授業で紹介する
成績評価の方法及び基準
授業への取り組み 20%, 課題 20%, 期末試験 60% ただし4回以上欠席した場合は期末試験を受けることができない
関連する科目
- LAJ.T416 : 日本語漢字基礎2
履修の条件・注意事項
留学生を対象とする。初級前半終了程度の日本語力があり、50〜100字程度の漢字を知っていること。履修希望者にはレベルチェックテストを実施する。母語・母国語で漢字を使わない学生のためのコースである。
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
谷田部由木子, yuaranka[at]krc.biglobe.ne.jp
オフィスアワー
火曜日15:20-16:00 (事前にメールで予約すること)
その他
あらかじめ予約システム(http://js.ila.titech.ac.jp/~web)で予約の上、着席すること。予約なしでの着席は認めない。