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2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 日本語・日本文化科目

日本語演習2 4QA

開講元
日本語・日本文化科目
担当教員
山中 都
授業形態
演習
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
クラス
4QA
科目コード
LAJ.T442
単位数
010
開講時期
2025年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2025年3月19日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

本講義では、日本語の講義やニュースを聴きながら、聴き方を学び、その内容について説明できるようになることを目的とする。ZOOMの授業では個別に内容を確認しながら進めていく。

到達目標

このコースでは、1)キーワードの聞き取り、2)各段落の重要な点の聞き取り、3)ニュースについて説明する力を養うことを目的とする。

キーワード

日本語、聴解、講義、ニュース、キーワード、要点、説明

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

コースでは、講義とニュースの聞き取りを扱い、内容について説明する。学生間のやりとりを重視したタスクを重視する。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 聴解1 講義を聴く1 (対面) 音声のみで、講義を聴く練習をする。
第2回 聴解2 講義を聴く2 (対面) 音声のみで、講義を聴く練習をする。
第3回 聴解3 動画視聴 理論的な説明 (対面) 映像と音声を使って、理論的な説明を聴く練習をし,その内容について説明する。
第4回 聴解4 ニュース (対面) 映像と音声を使って,ニュースを聴く練習をする。
第5回 聴解5 動画視聴 歴史的背景の説明 (ZOOM) 映像と音声を使って,歴史的背景の説明を聴く練習をし,その内容について説明する。
第6回 聴解6 動画視聴 歴史的背景の説明 (ZOOM) 前回の題材で他の映像と音声を使って、2つの情報から内容をまとめて説明する。
第7回 試験 (対面)ニュースの発表 コースを通して学んだことを使ってニュースを選んで発表する

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

特に指定しない。

参考書、講義資料等

第1回 第2回の講義-『留学生のためのアカデミックジャパニーズ 聴解上級』 L8 L10

成績評価の方法及び基準

授業中のタスクへの取り組み(35%), 宿題(25%),発表(20%) ,最終レポート(20%)

関連する科目

  • LAJ.T441 : 日本語演習1

履修の条件・注意事項

留学生を対象とする。中級日本語6を終了、または同等レベルの日本語力を有すること。

その他

あらかじめ予約システム(http://js.ila.titech.ac.jp/~web)で予約の上、着席すること。予約なしでの着席は認めない。
本授業はブレンド型授業とする(対面 5回、オンライン 2回)。