2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 文系教養科目
横断科目21:未来社会デザイン論
- 開講元
- 文系教養科目
- 担当教員
- 鈴木 悠太 / 大竹 尚登 / 鼎 信次郎
- 授業形態
- 講義
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - クラス
- -
- 科目コード
- LAH.T421
- 単位数
- 100
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
科学・技術についての未だかつてないアイディアを発想するために、未来社会をデザインするという視野を獲得することを目的としている。
到達目標
未来社会をデザインするという視野を獲得し、その方法論を会得し、その実践を経験する。
それらを通じて科学・技術の新しいアイディアを発想する。
キーワード
未来社会、デザイン、発想法、バックキャスティング、科学・技術
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
未来社会をデザインするための理論や方法論を学び、それを実践し、省察する。
----8月30日追記
本講義は、集中講義の形式で以下の通り実施する。
【日程】
1月26日(金): 3-8限
1月27日(土):1-8限
【キャンパス】
大岡山キャンパス
【講義室】
1月26日はW9-716(西9号館7階)にて行う。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 未来社会デザインとは何か | 未来社会デザインの基本の理解 |
第2回 | 未来社会をデザインする | 未来社会デザインの概念の理解 |
第3回 | 未来社会デザインの方法論1 | 未来社会デザインの方法論の理解 |
第4回 | 未来社会デザインの方法論2 | 未来社会デザインの方法論の理解 |
第5回 | 未来社会デザインの実践1 | 未来社会デザインの実践 |
第6回 | 未来社会デザインの実践2 | 未来社会デザインの実践 |
第7回 | 未来社会デザインの省察 | 未来社会デザインの実践 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
なし
参考書、講義資料等
なし。授業中に必要に応じて配布する。
成績評価の方法及び基準
レポート評価:50%(最終レポート)、平常点評価:50%(授業への参加度、授業内の小レポート)。
関連する科目
- LAH.C401 : リーダーシップ道場
- LAH.T416 : 横断科目16:社会のなかの科学技術
- LAH.T418 : 横断科目18:科学技術と身体の未来
履修の条件・注意事項
なし。
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
教員:鈴木悠太( yutasuzuki[at]ila.titech.ac.jp )
オフィスアワー
教員にメールで問い合わせること。
その他
冬期の集中講義を予定しています。日程が決まり次第ご連絡します。グループワークを中心とする授業を行います。
この講義は集中講義です。各自以下の2点に留意し、特に修了に関わる学生はリスクを十分理解した上で履修をしてください。
・集中講義は短期間での実施であり、また1日あたりのコマ数が多いため、原則公欠対応できません。
・成績報告が修了判定に間に合わない可能性があります。