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2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 文系教養科目

文系エッセンス4:社会学

開講元
文系教養科目
担当教員
有薗 真代
授業形態
講義
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
クラス
-
科目コード
LAH.S404
単位数
100
開講時期
2025年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2025年3月19日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

この授業では、社会学の成り立ちや基礎概念について講義する。また、現代社会における個別的な問題を通して、社会学の社会分析への応用についても説明する。学部開講の「社会学A」と内容が一部重複するので、留意されたい。
(履修者の理解度に応じて、授業内容がやや変化する可能性もある。)

到達目標

①社会学の成り立ちや基礎概念について、その概要や輪郭を理解する。
②現代における社会事象や社会問題を題材として、社会学の社会分析への応用方法について理解する。

キーワード

社会学 社会理論 近代化 現代社会 日本社会

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

履修者数が多数になった場合は、講義形式を中心とする予定である。
履修者数が少数になった場合は、講義に加えて小規模なグループ・ディスカッションやプレゼンテーション等を組み合わせる予定である。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 イントロダクション 授業中に指示する
第2回 社会学の成り立ちと思考法 授業で紹介した基本文献にふれる
第3回 近代化と社会学の基礎理論(1) 授業で紹介した基本文献にふれる
第4回 近代化と社会学の基礎理論(2) 授業で紹介した基本文献にふれる
第5回 現代社会と社会学的思考(1) 授業で紹介した基本文献にふれる
第6回 現代社会と社会学的思考(2) 授業で紹介した基本文献にふれる
第7回 まとめと展望 最終課題に準ずる

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

授業中に説明をしながら課題を提示する。主に、講義で紹介した社会学の基本文献にふれてもらうことを主眼とする。

教科書

特に定めない。

参考書、講義資料等

○日本社会学会社会学事典刊行委員会 編『社会学事典』丸善出版、2010年(税抜20,000円 ISBN:9784621082546)
○盛山和夫・金 明秀・佐藤哲彦・難波功士 編『社会学入門』ミネルヴァ書房、2017年(税抜2,800円 ISBN:9784623079117)
○有薗真代『ハンセン病療養所を生きる―隔離壁を砦に』世界思想社、2017年(税抜2,800円 ISBN:9784790716990)
その他の参考文献は、適宜紹介する。講義資料も適宜配布する。

成績評価の方法及び基準

①期末レポートまたは期末課題: 70%
②授業参加度(授業内課題等):30%
ただし、上記「講義の概要とねらい」および「授業の進め方」における記載の通り、履修者の理解度、履修者数の多寡に応じて、授業内容がやや変化する可能性もあることから、成績評価の具体的な方法と基準は、授業内で改めて説明する。

関連する科目

  • LAH.S107 : 社会学A
  • LAH.S207 : 社会学B
  • LAH.S308 : 社会学C

履修の条件・注意事項

特に定めない。