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2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 広域教養科目

ウェルネス実習 B7

開講元
広域教養科目
担当教員
伊藤 信之
授業形態
実験等 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
木5-6 (屋内運動場, (グラウンド・テニスコート))
クラス
B7
科目コード
LAW.W121
単位数
001
開講時期
2025年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2025年3月27日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

健康トレーニング
自宅屋内外でできる体力づくりトレーニングの理論及び実践を通して、コロナウィルスに負けない体力の維持・増進を目指す。実践を通して、現在の体力水準を上げるとともに、健康づくりの考え方や方法を養い、生涯をより豊かな人生をとする手法を身に着ける。その他、毎日の運動時間などの記録も課題として出されます。授業は単位を必要とする学生のみ参加可能です。

到達目標

本授業では、ウェルネス維持のために「心身を調和させる活動」が非常に有用であることを「実践的に理解する」ことを目標とする。対授業を通して、生活習慣および運動習慣の再調整、コミュニケーション能力の向上、メンタルヘルスの保持増進を目指す。具体的には、以下のようなテーマについて学習する。
1)制約条件下での安全なウェルネス実践の具体的な方法
2)ウェルネス維持を目的とした活動の歴史的・文化的側面・効能などの総合的理解
3)長く親しめるウェルネス実践の探求・発見

キーワード

スポーツ、健康、ウエルネス

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

ウェルネスのホームページwww.wn.ila.titech.ac.jpを確認して下さい。
種目によっては、参加人数を制限する場合があります。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 運動不足と健康障害 自宅内でのタオルストレッチを実践 実践した内容と感想をレポート提出
第2回 様々な運動における動きの習得 運動やスポーツにおける技術の習得法について理解する
第3回 正しい姿勢について 座位姿勢のセルフチェックと正しい姿勢のためのストレッチ チェックおよび実践の内容と感想をレポートにして提出
第4回 重心と姿勢との関係 直立位姿勢と中腰位姿勢のチェックと体幹安定性のためのエクササイズ チェックおよび実践の内容と感想をレポートにして提出
第5回 健康のための必要運動量 健康を維持するための必要最小限度の運動量について理解する
第6回 筋トレのバイオメカニクス 健康を維持するための筋力の重要性について理解する
第7回 コーディネーショントレーニング コーディネーション運動に加えて、反応時間、反射神経、空間認識、集中力、姿勢、左右の腕と手のバランス、手と目の協調、リズムとタイミング、といった幅広いスキルが鍛える。

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

教科書

なし

参考書、講義資料等

必要に応じて配布

成績評価の方法及び基準

出席点(40%)、実践点(20%)、理解点(20%)、課題点(20%)を目安として評価します。

関連する科目

  • LAW.W221 : 生涯スポーツ実習
  • LAW.W320 : トータル・ウェルネス実習
  • LAW.W101 : 健康科学概論
  • LAW.W111 : 健康科学演習
  • LAH.T211 : 教養特論:身体教養科学

履修の条件・注意事項

特になし
開講種目については、www.wn.ila.titech.ac.jpに掲載してあります。
履修方法についてはwww.wn.ila.titech.ac.jpに掲載してある「実習科目履修手続フローチャート」を参照にして下さい。

連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

種目分けの時に各担当の教員の連絡先を伝えます

オフィスアワー

トレーニングセンター事務室(体育館地下1階)にメールにて相談して下さい(月曜から金曜:10時から16時)。
soudan「アットマーク」gi.hum.titech.ac.jp(「アットマーク」を@に変えて下さい)

その他

必要な用具・服装等については、各授業ごとに異なりますので、1回目のガイダンスでの指示に従って下さい。