2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 アントレプレナーシップ科目
将来のキャリアを考えるためのロールモデル理解
- 開講元
- アントレプレナーシップ科目
- 担当教員
- 若山 浩二
- 授業形態
- 講義
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - クラス
- -
- 科目コード
- ENT.C261
- 単位数
- 100
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 3Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 日本語
※ 科目コードに( ) がある科目は、学生の入学年度によって科目コードが異なります。
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
学士課程の2年生、3年生は今後、研究室配属、大学院への進学、就職など様々な岐路に直面することになる。これらの岐路での選択は東京科学大学を卒業した後のキャリアにも大きな影響を与えることになる。したがって、卒業後のキャリア(進路)を想定した上で学士課程、さらには大学院で学ぶべきこと、考えるべきことを理解することが大切である。
本科目の目的は、学士課程の間に将来のキャリアをイメージできるようになること、また、将来のキャリアを想定した上で専攻分野に関する教育に加えて身に着けておくとよいこと、取り組んでおくとよいことを理解することにある。
本科目では、様々な分野で活躍する各講師が学生時代に考えたことや将来のキャリアを想定して取り組んだこと、また、卒業後のキャリアや現在の立場からバックキャストして学生時代に取り組んでよかったこと、取り組むべきだったと考えていることを示す。これによって受講生は自身の将来のキャリアを考えるためのヒントを得ることができる。
到達目標
・アカデミアや産業界等を経験した複数の講師の経験を聴くことによって、将来に多彩な進路があることを理解できる。
・将来のキャリアをイメージした上で、学士課程の間に学ぶべきこと、取り組むべきことを具体的に理解できる。
実務経験のある教員等による授業科目等
実務経験と講義内容との関連 (又は実践的教育内容)
広範な職業分野で活躍する講師が、自身の学生時代から社会人としての実務経験に基づいたキャリア構築について講義を行う。
キーワード
キャリア構築、卒業後の進路、ロールモデル
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
授業は講義に加えて適宜グループディスカッションを実施する。このため履修人数を制限をすることがある。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
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第1回 | イントロダクション (若山 浩二 特任教授) ・本科目の狙い ・キャリアの概念 ・卒業生の進路 | ・キャリア構築やその際の考え方を理解し、自分の将来のキャリアに活用できることを見出す。 ・本学卒業後に多様なキャリアパスがあることを理解し、自分の将来のキャリアに活用できることを見出す。 |
第2回 | ロールモデル:様々な分野で活躍する講師が講義する。 ・学士課程時代に思い描いた将来のキャリア ・将来のキャリアに向けて学生時代(学士課程、大学院)に考えたこと、取り組んだこと ・岐路での選択(例:研究室、就職先):どのような観点で道を選択したのか? ・実際のキャリア:卒業後、どのような活動をしたか/しているか ・現在の立場から学士課程時代を振り返り、取り組んでよかったと思うこと、取り組んでおけばよかったと考えること | 講師のキャリアからロールモデルとして自分の将来のキャリア構築に応用できることを見出し、それに対する自らの考えを持つ。 |
第3回 | ロールモデル:様々な分野で活躍する講師が講義する。 ・学士課程時代に思い描いた将来のキャリア ・将来のキャリアに向けて学生時代(学士課程、大学院)に考えたこと、取り組んだこと ・岐路での選択(例:研究室、就職先):どのような観点で道を選択したのか? ・実際のキャリア:卒業後、どのような活動をしたか/しているか ・現在の立場から学士課程時代を振り返り、取り組んでよかったと思うこと、取り組んでおけばよかったと考えること | 講師のキャリアからロールモデルとして自分の将来のキャリア構築に応用できることを見出し、それに対する自らの考えを持つ。 |
第4回 | ロールモデル:様々な分野で活躍する講師が講義する。 ・学士課程時代に思い描いた将来のキャリア ・将来のキャリアに向けて学生時代(学士課程、大学院)に考えたこと、取り組んだこと ・岐路での選択(例:研究室、就職先):どのような観点で道を選択したのか? ・実際のキャリア:卒業後、どのような活動をしたか/しているか ・現在の立場から学士課程時代を振り返り、取り組んでよかったと思うこと、取り組んでおけばよかったと考えること | 講師のキャリアからロールモデルとして自分の将来のキャリア構築に応用できることを見出し、それに対する自らの考えを持つ。 |
第5回 | ロールモデル:様々な分野で活躍する講師が講義する。 ・学士課程時代に思い描いた将来のキャリア ・将来のキャリアに向けて学生時代(学士課程、大学院)に考えたこと、取り組んだこと ・岐路での選択(例:研究室、就職先):どのような観点で道を選択したのか? ・実際のキャリア:卒業後、どのような活動をしたか/しているか ・現在の立場から学士課程時代を振り返り、取り組んでよかったと思うこと、取り組んでおけばよかったと考えること | 講師のキャリアからロールモデルとして自分の将来のキャリア構築に応用できることを見出し、それに対する自らの考えを持つ。 |
第6回 | ロールモデル:様々な分野で活躍する講師が講義する。 ・学士課程時代に思い描いた将来のキャリア ・将来のキャリアに向けて学生時代(学士課程、大学院)に考えたこと、取り組んだこと ・岐路での選択(例:研究室、就職先):どのような観点で道を選択したのか? ・実際のキャリア:卒業後、どのような活動をしたか/しているか ・現在の立場から学士課程時代を振り返り、取り組んでよかったと思うこと、取り組んでおけばよかったと考えること | 講師のキャリアからロールモデルとして自分の将来のキャリア構築に応用できることを見出し、それに対する自らの考えを持つ。 |
第7回 | ロールモデル:様々な分野で活躍する講師が講義する。 ・学士課程時代に思い描いた将来のキャリア ・将来のキャリアに向けて学生時代(学士課程、大学院)に考えたこと、取り組んだこと ・岐路での選択(例:研究室、就職先):どのような観点で道を選択したのか? ・実際のキャリア:卒業後、どのような活動をしたか/しているか ・現在の立場から学士課程時代を振り返り、取り組んでよかったと思うこと、取り組んでおけばよかったと考えること | 講師のキャリアからロールモデルとして自分の将来のキャリア構築に応用できることを見出し、それに対する自らの考えを持つ。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照して授業内容に関する 予習と復習(課題含む)を行うこと。
教科書
無し
参考書、講義資料等
各講師が作成する資料を使用する。
成績評価の方法及び基準
毎回の授業で出す課題に対するレポートにより評価する。提出期限までに提出されたレポートについて、課題に対してどれだけ深く考察され、考察の結果が十分に記述されているかについて各授業同一のウェイトで評価する。
関連する科目
- ENT.B101(LAS.F101) : 科学・技術の最前線
履修の条件・注意事項
授業は日本語で行うので、その内容を理解できる日本語力が必要である。
その他
アントレプレナーシップ科目に関する問い合わせ先:アントレプレナーシップ教育機構(e-mail:info@cee.isct.ac.jp)