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2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 文系教養科目

社会学C

開講元
文系教養科目
担当教員
有薗 真代
授業形態
講義 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
火7-8 (W9-324(W933)) / 金7-8 (W9-324(W933))
クラス
-
科目コード
LAH.S308
単位数
200
開講時期
2025年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2025年4月1日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

この授業では、現代日本社会におけるジェンダー・セクシュアリティ、都市・エスニシティなどをテーマとして、社会学を「実践」していただく。履修者にはほぼ毎回、テキストの指定箇所を読んだり、簡単な調査や踏査を行いながら、小レポート等を作成し、プレゼンテーションやディスカッションといったワークに取り組んでもらうことになる。
(履修者の理解度に応じて、授業内容がやや変化する可能性もある。)

到達目標

①現代日本社会におけるジェンダー・セクシュアリティや都市・エスニシティの現状について、その概要や輪郭を適切に理解する。
②現代日本社会におけるジェンダー・セクシュアリティや都市・エスニシティの現状について、テキストの内容や簡単な調査や踏査に基づいて、プレゼンテーションやディスカッションを行う。

キーワード

日本社会 ジェンダー セクシュアリティ 都市 エスニシティ

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

履修者数が比較的少数の場合は、予定通り、小規模なグループワークやプレゼンテーションを中心とする。
履修者数が相当程度多数になった場合は、講義形式の時間を増やす予定である。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 イントロダクション 授業中に指示する
第2回 ジェンダー/セクシュアリティ(1) (講義等) テキストの指定章を熟読し、ディスカッション等に備える
第3回 ジェンダー/セクシュアリティ(2) (講義等) テキストの指定章を熟読し、ディスカッション等に備える
第4回 現代日本のジェンダー(1) (グループワーク等) 簡単な調査を行う
第5回 現代日本のジェンダー(2) (グループワーク等) 簡単な調査を行う
第6回 現代日本のジェンダー(3) (プレゼンテーション等) 分析を行い、プレゼンテーション等に備える
第7回 現代日本のジェンダー(4) (プレゼンテーション等) 分析を行い、プレゼンテーション等に備える
第8回 都市とエスニシティ(1) (講義等) テキストの指定章を熟読し、ディスカッション等に備える
第9回 都市とエスニシティ(2) (講義等) テキストの指定章を熟読し、ディスカッション等に備える
第10回 現代日本の都市とエスニシティ(1) (グループワーク等) 簡単な踏査を行う
第11回 現代日本の都市とエスニシティ(2) (グループワーク等) 簡単な踏査を行う
第12回 現代日本の都市とエスニシティ(3) (プレゼンテーション等) 分析を行い、プレゼンテーション等に備える
第13回 現代日本の都市とエスニシティ(4) (プレゼンテーション等) 分析を行い、プレゼンテーション等に備える
第14回 まとめと展望 授業中に指示する

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

授業中に説明をしながら課題を提示する。ほぼ毎回、テキストの指定箇所を読んだり、簡単な調査や踏査を行いながら、小レポート等を作成し、ディスカッションやプレゼンテーションに備えてもらうことになる。

教科書

適宜、配布する。

参考書、講義資料等

○盛山和夫・金 明秀・佐藤哲彦・難波功士 編『社会学入門』ミネルヴァ書房、2017年(税抜2,800円 ISBN:9784623079117)
その他、適宜、資料を配布し、参考文献を紹介する。

成績評価の方法及び基準

①計5回程度の小レポート: 50%
②授業参加度(ディスカッション、プレゼンテーション等):50%
ただし、上記「講義の概要とねらい」および「授業の進め方」における記載の通り、履修者の理解度や履修者数の多寡に応じて、授業内容がやや変化する可能性もあることから、成績評価の具体的な方法と基準は、授業内で改めて説明する。

関連する科目

  • LAH.S107 : 社会学A
  • LAH.S207 : 社会学B
  • LAH.S404 : 文系エッセンス4

履修の条件・注意事項

同じ担当者の「社会学A」「社会学B」(講義中心の予定)とは異なり、毎回のように小レポートや調査・踏査の課題があります。また、グループワークやプレゼンテーションも複数回あります。したがって、参加意欲の低い人の履修は勧められません。