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2025年度 (最新) 学院等開講科目 環境・社会理工学院 技術経営専門職学位課程 技術経営専門職学位課程

経営戦略論 II

開講元
技術経営専門職学位課程
担当教員
松谷 ひろみ / 渋田 須美子 / 辻本 将晴
授業形態
講義
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
火11-12 (CIC)
クラス
-
科目コード
TIM.B415
単位数
100
開講時期
2025年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2025年3月19日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

経営戦略論は戦略論の基礎と実践を学ぶための講義です。
講義の狙いは次の3点です。第一に、経営戦略論の基礎を学ぶこと。第二に、経営戦略の調査研究をどのように行うかを学ぶこと。第三に、独自に行った調査研究のプレゼンテーションを行う経験をすることです。
経営戦略論Ⅱでは応用的な理論を学びます.

到達目標

経営戦略論の到達目標は戦略論の基礎を学び、それに基づいて独自の調査研究を行い、発表することができるようになることです。

キーワード

経営戦略論、戦略的マネジメント、プラットフォーム戦略

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

履修者は事前にリーディングアサインメントを読み、準備してきてください。毎回、履修者の中から担当者を決めて、リーディングアサインメントの要約と、独自の調査研究に関するプレゼンテーションを行います。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 ガイダンス ガイダンス
第2回 講義 なし
第3回 ダイナミックケイパビリティ リーディングアサインメント
第4回 破壊的イノベーション リーディングアサインメント
第5回 バリューネットワーク リーディングアサインメント
第6回 知識創造 リーディングアサインメント
第7回 プラットフォーム戦略 リーディングアサインメント

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

リーディングアサインメント
3
Teece, D. J. (2007). Explicating Dynamic Capabilities: The Nature and Microfoundations of (Sustainable) Enterprise Performance. Strategic Management Journal, 28(13), 1319–1350. http://www.jstor.org/stable/20141992
4
CHRISTENSEN, C.M. and BOWER, J.L. (1996), CUSTOMER POWER, STRATEGIC INVESTMENT, AND THE FAILURE OF LEADING FIRMS. Strat. Mgmt. J., 17: 197-218. https://doi.org/10.1002/(SICI)1097-0266(199603)17:3<197::AID-SMJ804>3.0.CO;2-U
5
Clayton M. Christensen, Richard S. Rosenbloom,
Explaining the attacker's advantage: Technological paradigms, organizational dynamics, and the value network,
Research Policy,
Volume 24, Issue 2,
1995,
Pages 233-257,
ISSN 0048-7333,
https://doi.org/10.1016/0048-7333(93)00764-K.
6
Nonaka, I. (1994). A Dynamic Theory of Organizational Knowledge Creation. Organization Science, 5(1), 14–37. http://www.jstor.org/stable/2635068
7
McIntyre, D.P. and Srinivasan, A. (2017), Networks, platforms, and strategy: Emerging views and next steps. Strat. Mgmt. J., 38: 141-160. https://doi.org/10.1002/smj.2596

参考書、講義資料等

リーディングアサインメント

成績評価の方法及び基準

プレゼンテーション70%、講義への貢献30%

関連する科目

  • 経営組織論
  • ビジネス・エコシステム論

履修の条件・注意事項

特になし