2025年度 (最新) 学院等開講科目 環境・社会理工学院 社会・人間科学系 社会・人間科学コース
教育心理学
- 開講元
- 社会・人間科学コース
- 担当教員
- 栗山 直子
- 授業形態
- 講義
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 木3-4 (W9-707)
- クラス
- -
- 科目コード
- SHS.M449
- 単位数
- 100
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 1Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
講義は、教育に関する心理学知見をカバーする。教育場面への含意を持つ心理学知見を概観する事が狙いである。
到達目標
受講者は、心理学知見の教育現場における含意を学ぶ事が期待される。
キーワード
教育、心理学、学校教育
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
毎回のトピックを決め、対面講義形式で実施する。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 学習と発達段階 | 発達段階における児童・生徒の学習の特長を理解する |
第2回 | 記憶の過程 | 記憶に数段階ある事と、個々の段階の特徴を理解する |
第3回 | 思考の過程 | 生徒の思考の過程について理解する |
第4回 | 類推と知識の転移 | 類推と知識の転移について理解する |
第5回 | 学習と動機づけ(1) | 学習に、動機付けが与える影響を理解する |
第6回 | 学習と動機付け(2) | 学習に、動機付けが与える影響を理解する |
第7回 | 教育方法と協働学習 | 教育方法と協働学習について理解をする |
第8回 | 学生によるプレゼンテーションと教員からのフィードバック | 学生の理解度を確認する |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
毎回授業前に、ハンドアウトを配布する。
参考書、講義資料等
必携ではないが、参考書として有用である: Galotti (2017), Cognitive Psychology In and Out of the Laboratory, ASIN :1506351565
成績評価の方法及び基準
授業中参加度:20%
筆記試験結果:80%
関連する科目
- LAT.A405 : 認知心理学
- SHS.M448 : 発達心理学
履修の条件・注意事項
学部教育にて、心理学概論かそれに相当する科目を履修済みである事がのぞましい.
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
kuriyama&ila.isct.ac.jp (please replace the ampersand by @)
オフィスアワー
個別にアポイントメントを設定する。