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2025年度 (最新) 学院等開講科目 環境・社会理工学院 土木・環境工学系 土木工学コース

国際インターンシップ

開講元
土木工学コース
担当教員
千々和 伸浩
授業形態
演習
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
インターンシップ
クラス
-
科目コード
CVE.P433
単位数
010
開講時期
2025年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2025年3月19日
使用言語
英語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

8月末から9月の上旬にかけて,台湾の国立中央大学(NCU)に滞在し,NCU教員ならびに引率の東京科学大教員の指導のもと,NCUの大学院生と数名のグループを組んで,地震や火災などの都市防災に関するフィールドワークを約1週間かけて行う。
その後,フィールドワークに基づいて防災に関するレポートをまとめるとともに,口頭発表し,討議に参加する。翌週は,NCUと東京科学大の土木工学コースが共催する防災に関するシンポジウムに参加し,自分の研究成果を発表する。なおこの際の発表内容については論文として渡航前に提出する。シンポジウム終了後は,台湾において,防災や地震被害,インフラ整備等に関する現場見学を行う。
これらの活動により,専門力と国際的なコミュニケーション能力,協調性を錬成するものである。
なお2026年度は8/24に出国し,翌日から2週間程度のプログラムとなる予定である。

到達目標

本科目を履修することによって次の能力を錬成する。
1.フィールドワークを通して,地震や火災などの防災に関する知見を高める。
2.NCUの大学院生との共同作業を通じて,国際的なコミュニケーション能力や協調性を高める。
3.英語によるプレゼンテーションや質疑を通して,国際的なコミュニケーション能力を高める。
4.地震被害,インフラ整備等に関する現場見学を通して,防災に関する専門力を高める。

キーワード

フィールドワーク,地震,火災,台湾,論文発表,現場見学

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

フィールドワークは東工大生とNCU生からなる数名のグループで実施する。1週目はこのチームで作業を行い,レポートを作成し,併せてプレゼンテーションを行う。2週目はシンポジウムに参加して,自分の研究成果を発表する。シンポジウム終了後は,地震被害,インフラ整備等に関する現場見学に参加し,防災に関する知見を高める。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 上記の通り。全体で約2週間のインターンシップとなる。 上記の通り。

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

特になし

参考書、講義資料等

特になし

成績評価の方法及び基準

インターンシップ期間における,プレゼンテーション,論文発表,質疑等の成績と,現場見学への参加状況,帰国後のレポート等を総合的に判断して,成績を評価する。

関連する科目

  • CVE.P432 : 国際コラボレーション

履修の条件・注意事項

事前に,国際コラボレーションを受講しておくことが望ましい。

連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

千々和伸浩, chijiwa.n.2c82[at]m.isct.ac.jp,03-5734-3767

オフィスアワー

随時受け付けるが,事前にメールなどで予約すること。

その他

特になし