2025年度 (最新) 学院等開講科目 環境・社会理工学院 土木・環境工学系
土木・環境工学インターンシップ
- 開講元
- 土木・環境工学系
- 担当教員
- 系 主任 / 松﨑 裕 / 盛川 仁
- 授業形態
- 実験等 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - インターンシップ
- クラス
- -
- 科目コード
- CVE.N333
- 単位数
- 002
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
土木・環境工学に関連した官公庁・建設会社・コンサルタント会社などにおいて、実務、あるいは研究技術開発の実際に触れる。
実習を通して、大学における学習と社会の関連を体得する。
到達目標
土木・環境工学に関連した官公庁・建設会社・コンサルタント会社などにおいて、実務、技術あるいは研究の実際に触れ、大学における学習と実務の関係を理解する。また、種々の業種、職種における実務内容の報告から具体的に土木・環境工学と社会の関係について視野を広げる。
キーワード
実務体験、インターンシップ、キャリアデザイン
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
(1) 各人1ヶ所ずつの実習先(官公庁、建設会社、コンサルタント会社など)を決め、夏休み等の長期休暇中に原則として約2週間程度の実習を行う。
(2) 実習先は担当教員が調整するが、学生が独自で探すことも可。
(3) 実習の内容を レポートとして作成する。
(4) 実習の成果を報告会で発表する。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 第1回ガイダンス | フィールドワークの目的の理解 |
第2回 | 実習先の調整 | 業種、職種について調査、検討 |
第3回 | 実習前オリエンテーション | 実習の目的・課題設定、注意事項の確認 |
第4回 | 実習 | 現業体験 |
第5回 | 成果報告会 | 実習内容を的確にまとめ、報告 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね50分を目安に行うこと。
教科書
なし
参考書、講義資料等
なし
成績評価の方法及び基準
実習レポート:50%、実習報告:50%
関連する科目
- CVE.D211 : 国土・都市計画概論
履修の条件・注意事項
土木・環境工学系の知識を有していること。