2025年度 (最新) 学院等開講科目 環境・社会理工学院 土木・環境工学系
土木・環境工学総合演習
- 開講元
- 土木・環境工学系
- 担当教員
- 系 主任 / 中山 一秀 / 阿久津 絢子 / 友部 遼 / 河瀬 理貴 / 鼎 信次郎 / 佐々木 織江 / 吉川 友孝
- 授業形態
- 演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等 (W6-203(西6号館2F演習室))
- クラス
- -
- 科目コード
- CVE.N332
- 単位数
- 020
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 1~2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
本講義は、問題調査・プレゼンテーションなど、学生諸君が今後研究を遂行する上で重要な能力・技術の向上を目的として行われるものである。グループに分かれ、担当教員から与えられたテーマに対して調査、分析、整理などを行い、その内容について各自プレゼンテーションを行う。
到達目標
(1) 担当教員に相談しながら課題を進めることによって、研究課題に対する基本的な取り組み方を学ぶ。
(2) 主体的に課題を進める中で、自己学習、課題の計画的遂行の習慣を身に着ける。
(3) 課題に関する取り組みの成果を、文章を通して他者に伝えることができるようになる。
(4) 課題に関する取り組みの成果を、口頭発表を通して他者に伝えることができるようになる。
キーワード
自己学習、研究調査プロジェクト、テクニカルライティング、プレゼンテーション
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
事前の掲示情報をもとに,担当教員を決定し,各自の研究テーマを選定する。担当教員に相談しながら各自のテーマに取り組み,調査結果を分析・整理し、論理的かつ明快なプレゼンテーションならびに概要作成ができるよう準備する。プレゼンテーションの機会はグループ内発表会と全体発表会の2回がある。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | ガイダンス、分野紹介、希望テーマ調査 | 各分野の最先端の研究発表を聴講することにより、効果的なプレゼンテーションの方法を学ぶ。 |
第2回 | テーマの設定、調査、分析、整理 | 担当教員と相談してテーマを設定、調査、整理に着手する。 |
第3回 | 調査、分析、整理 | 担当教員と相談して、調査、整理を行う。 |
第4回 | 調査、分析、整理 | 担当教員と相談して、調査、整理を行う。 |
第5回 | 調査、分析、整理 | 担当教員と相談して、調査、整理を行う。 |
第6回 | 調査、分析、整理 | 担当教員と相談して、調査、整理を行う。 |
第7回 | 調査、分析、整理 | 担当教員と相談して、調査、整理を行う。 |
第8回 | 調査、分析、整理 | 担当教員と相談して、調査、整理を行う。 |
第9回 | 調査、分析、整理 | 担当教員と相談して、調査、整理を行う。 |
第10回 | 調査、分析、整理 | 担当教員と相談して、調査、整理を行う。 |
第11回 | 調査、分析、整理、概要の作成、発表準備 | 担当教員と相談して、調査、整理、発表準備を行う。 |
第12回 | 調査、分析、整理、概要の作成、発表準備 | 担当教員と相談して、調査、整理、発表準備を行う。 |
第13回 | グループ内発表会、概要修正、発表準備 | 前半は発表会で発表および質疑を行い、後半は概要修正と発表準備を行う。 |
第14回 | 全体発表会 | 発表会で発表および質疑を行う。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
関連参考資料を配布する。
参考書、講義資料等
各テーマの担当教員より、参考書等を紹介する
成績評価の方法及び基準
(1) 出席点および課題への取組み態度(60点)
(2) プレゼンテーション(20点)
(3) 成果物 (20点)
関連する科目
- 研究プロジェクト(CVE.Z381)
履修の条件・注意事項
特になし
その他
開講テーマは4月中頃の時点でウェブサイトに掲示される予定です.実際の開講日時・開講場所・開講回数は各教員と受講希望者との相談により決定します.系のSlackをご確認ください.