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2025年度 (最新) 学院等開講科目 物質理工学院 材料系

有機機能材料化学

開講元
材料系
担当教員
道信 剛志 / 樋口 昌芳
授業形態
講義
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
クラス
-
科目コード
MAT.P395
単位数
100
開講時期
2025年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2025年3月19日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

有機金属反応は、有機高分子を含む有機機能材料の合成に不可欠である。本講義では、有機金属反応を中心に有機金属化学を学ぶ。

到達目標

有機金属化学の基礎を習得する。

キーワード

有機金属化学、有機金属反応

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

以下の項目を順に授業する。
1)有機金属とは?(定義と歴史)
2)有機金属反応の基礎
3)代表的な有機金属反応
4)ポリマー合成のための有機金属反応
5)テスト

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 1)有機金属とは?(定義と歴史) 有機金属を学ぶ
第2回 2)有機金属反応の基礎(1) 有機金属反応の基礎を習得する
第3回 2)有機金属反応の基礎(2) 有機金属反応の基礎を習得する
第4回 3)代表的な有機金属反応(1) 代表的な有機金属反応を学ぶ
第5回 3)代表的な有機金属反応(2) 代表的な有機金属反応を学ぶ
第6回 4)ポリマー合成のための有機金属反応 ポリマー合成のための有機金属反応を学ぶ
第7回 5)テスト 有機金属化学の習得の確認

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

なし

参考書、講義資料等

オリジナルの配布物

成績評価の方法及び基準

テスト

関連する科目

  • なし

履修の条件・注意事項

有機化学、及び高分子化学の基礎を学んでいるもの