2025年度 (最新) 学院等開講科目 工学院 機械系 機械コース
機械工学指導実践
- 開講元
- 機械コース
- 担当教員
- 各教員
- 授業形態
- 実験等
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - クラス
- -
- 科目コード
- MEC.T631
- 単位数
- 002
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 4Q
- シラバス更新日
- 2025年4月2日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
機械工学の指導者となる上で必要とされる教育方法を,実践を通じて修得する.主として学士課程の授業科目における授業担当教員の補助を行う.
到達目標
機械工学の授業科目の指導補助を実践することによって,指導方法を実践的に体得するとともに,自らの理解を一層深める.
キーワード
機械工学,指導
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
原則として指導教員の下で,学士課程の授業科目(2単位分を標準とする)における指導補助を行う.
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 原則として指導教員の下で,学士課程の授業科目(2単位分を標準とする)における指導補助を行う. | 指導に関する適切な記録を残す. |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね50分を目安に行うこと。
教科書
なし
参考書、講義資料等
任意
成績評価の方法及び基準
指導の記録に基づいて,指導教員が評価する.
関連する科目
- LAT.A101 : 教職概論A
- LAT.A102 : 教職概論B
- LAT.A103 : 教育基礎
履修の条件・注意事項
指導補助を担当する授業科目または同等の授業科目の単位を修得していることを条件とする.
その他
なし