2025年度 (最新) 学院等開講科目 工学院 電気電子系
技術者倫理(電気電子)
- 開講元
- 電気電子系
- 担当教員
- 中川 茂
- 授業形態
- 講義
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - クラス
- -
- 科目コード
- EEE.L331
- 単位数
- 100
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
本科目は,技術や製品の社会倫理的な側面,技術者の社会的な役割と行動の基本,組織や法律とのかかわり,企業倫理,研究不正,知的財産権,著作権について学ぶ。また、技術者・研究者として必要なレポート・論文を書く力を指導する。
到達目標
本科目を履修することで次の能力を修得する。
1)技術や製品の社会倫理的な側面を説明できる
2)技術者の社会的な役割と行動の基本,組織や法律とのかかわりを説明できる
3)企業が果たすべき倫理と倫理綱領について説明できる
4)研究者が果たすべき倫理と著作権の順守について説明できる
5)技術者,研究者,企業が果たすべき倫理に対し関心を持ち,事象を適切に判断できる
6)学術的・技術的な内容を論理的に記述できる。
7)学術論文や技術レポートを執筆できる。
キーワード
技術倫理,研究倫理,技術者倫理,企業倫理,捏造,著作権,専門家,リスク管理,内部告発,説明責任,論文執筆,発明,知的財産権,著作権,研究不正,捏造
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
- ・電気電子分野の応用専門力, 実践的課題解決力
授業の進め方
学生は授業前にScience Tokyo LMSに掲載する講義資料を読んでおくことが必要である。毎回,講義の最後に課題を課す。学生は課題に対してレポートを作成し,次の講義で提出すること。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 技術者倫理とは | 技術者倫理の必要性を説明できるようになる |
第2回 | 技術者としての社会的な責任 | 技術者としての社会的な責任を説明できるようになる |
第3回 | 技術者はどのように行動すべきか | 技術者の行動規範を説明できるようになる |
第4回 | 技術者と企業および法律 | 技術者と企業および法律の関わり合いを説明できるようになる |
第5回 | 研究論文とは | 研究論文の意味を説明できるようになる |
第6回 | 研究論文の執筆 | 研究論文の執筆を説明できるようになる |
第7回 | 知的財産権、著作権、研究不正 | 知的財産権、著作権、研究不正について説明できるになる |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
特になし
参考書、講義資料等
講義資料をScience Tokyo LMSに掲載。
成績評価の方法及び基準
講義中の課題7回 100%
関連する科目
- 特になし
履修の条件・注意事項
特になし
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
中川茂, nakagawa[at]first.iir.isct.ac.jp
オフィスアワー
予めメールにて連絡のこと。