2025年度 (最新) 学院等開講科目 工学院 機械系
メカノサイエンス実験 PJ
- 開講元
- 機械系
- 担当教員
- 山本 貴富喜 / 青野 祐子 / 中野 寛 / 各 教員
- 授業形態
- 実験等
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - クラス
- -
- 科目コード
- MEC.Q322
- 単位数
- 004
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 3~4Q
- シラバス更新日
- 2025年4月2日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
【概要】
4〜5人程度でチームを構成し,授業で学んだ物理現象を,計測や可視化を通じて実験的に検証し,理解を深めることを目的とする。これを実現するための実験装置(あるいは,その一部としての計測機器,データ処理ソフトウェアなど)を考案・検討・製作して、実験と評価を行う。
【ねらい】
1.対象とする現象や、検証・理解すべき内容を明確にし、課題を発見し、解決方法を立案する能力を養う。
2.必要な装置、計測機器、データ処理方法などを検討し、実験を計画(Plan)し、装置製作および実験を実施(Do)する。その後、結果を評価(Check)し、必要に応じて改善(Action)を行うというPDCAサイクルを体得する。
3.グループで計画的にプロジェクトを推進することを通じて、マネジメント力を養う。
4.既修の知識を活用・応用するとともに、未修分野についても自主的に学習を進めることで、機械工学に関する幅広い知識を身につけ、理解を深める。
到達目標
1) チーム内での議論を通じて、課題解決のためのプロジェクトを立案、遂行できる。
2) 機械工学の知識や、必要な周辺分野の知識を自発的に学修し使いこなすことができる。
3) チーム内での役割分担に従い自分の担当把握し、計画通りに実施するチームワーク力を身につける。
4) 取り組んだ内容の記録を残すことを習慣付けると共に、最終的な成果物(実験装置、報告書、プレゼンテーションマテリアル、報告動画など)を完成させ、プロジェクトをまとめ上げる。
5) 他者に取り組んだ内容を分かりやすく伝える技術を身につける.
キーワード
創造的思考力、プロジェクト立案、マネジメント能力、ディスカッション能力、プレゼンテーション能力、実験的実証
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
- 創造的思考力、プロジェクト立案、マネジメント能力、ディスカッション能力、プレゼンテーション能力、実験的実証
授業の進め方
対面式で行う。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | オリエンテーション・安全講習 | 適宜、課題を課す。 |
第2回 | ミニ講義・グルーピング・分野選択・テーマ検討 | 適宜、課題を課す。 |
第3回 | テーマ検討・テーマ決定 | 適宜、課題を課す。 |
第4回 | スケジューリング・個別テーマ開始 | 適宜、課題を課す。 |
第5回 | 個別テーマの推進 | 適宜、課題を課す。 |
第6回 | 個別テーマの推進 | 適宜、課題を課す。 |
第7回 | 個別テーマの推進 | 適宜、課題を課す。 |
第8回 | 個別テーマの推進 | 適宜、課題を課す。 |
第9回 | 個別テーマの推進 | 適宜、課題を課す。 |
第10回 | 個別テーマの推進 | 適宜、課題を課す。 |
第11回 | 製作物、測定データのまとめ | 製作物、測定データのまとめ |
第12回 | 中間発表の準備 | 中間発表の準備 |
第13回 | 各チーム毎に中間発表 | 4Q に向けての計画策定・中間報告書の準備4Q に向けての計画策定・中間報告書の準備 |
第14回 | 4Q に向けての計画策定・中間報告書の準備4Q に向けての計画策定・中間報告書の準備 | 中間報告書の提出 |
第15回 | オリエンテーション・個別テーマの推進 | 適宜、課題を課す。 |
第16回 | 個別テーマの推進 | 適宜、課題を課す。 |
第17回 | 個別テーマの推進 | 適宜、課題を課す。 |
第18回 | 個別テーマの推進 | 適宜、課題を課す。 |
第19回 | 個別テーマの推進・最終報告会の準備 | データのまとめ。 |
第20回 | 個別テーマの推進・最終報告会の準備 | データのまとめ、最終報告会の準備 |
第21回 | 最終報告会の準備 | 最終報告会の準備 |
第22回 | 各チーム毎に最終発表 | 成果物(制作物,動画,報告書など)の提出 |
第23回 | 成果物(制作物,動画,報告書など)のまとめ | 成果物(制作物,動画,報告書など)の提出 |
第24回 | 成果物(制作物,動画,報告書など)のまとめと片付け | 成果物(制作物,動画,報告書など)の提出 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ本学学修規程で定められた時間を目安に行う。
教科書
適宜紹介する。
参考書、講義資料等
適宜紹介する。
成績評価の方法及び基準
週報、中間・最終報告書およびプレゼンテーションで総合的に評価
関連する科目
- XEG.B101 : 工学リシーI
- XEG.B102 : 工学リテラシーII
- XEG.B103 : 工学リテラシーIII
- XEG.B104 : 工学リテラシーIV
- MEC.A202 : 機械系リテラシー
- MEC.Q310 : 機械工作実習
- MEC.H202 : 機械要素
- MEC.H203 : 機械製図
履修の条件・注意事項
機械系リテラシー、機械システム学を履修済みであることが望ましい。