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2025年度 (最新) 学院等開講科目 理学院 地球惑星科学系 地球惑星科学コース

宇宙地球科学特論M

開講元
地球惑星科学コース
担当教員
癸生川 陽子
授業形態
講義
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
クラス
-
科目コード
EPS.A430
単位数
100
開講時期
2025年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2025年3月19日
使用言語
英語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

宇宙における有機物の形成・進化およびこれらと生命の起源とのかかわりについて紹介する。
このコースは7回で構成されています。スケジュールはこちらで案内予定です:http://www.geo.titech.ac.jp/en/education.php

到達目標

・宇宙における有機物の形成や進化過程の概要を理解する
・地球生命の原材料となるような有機物の分布や原始地球への供給に関する概要を理解する
・以上をもとに,関連する最新の研究について理解できるようにする

キーワード

宇宙化学,隕石学,前生物化学,アストロバイオロジー

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

第1~5回は講義,第6~7回は学生による論文紹介を行う。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 イントロダクション 宇宙における有機物の形成・進化およびこれらと生命の起源とのかかわりについて全体的な紹介を行う。
第2回 宇宙における有機物の形成 宇宙における有機物の形成の概要を理解する。
第3回 地球外有機物(1) 隕石などに含まれる地球外有機物の概要を理解する。
第4回 地球外有機物(2) 隕石などに含まれる地球外有機物の概要を理解する。
第5回 生命の起源 宇宙の有機物と生命の起源に関する概要を理解する。
第6回 学生による論文発表(1) 各自で選んだ本テーマに関する論文を読み,プレゼンテーションを行う。
第7回 学生による論文発表(2) 各自で選んだ本テーマに関する論文を読み,プレゼンテーションを行う。

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

無し

参考書、講義資料等

講義中に紹介する。

成績評価の方法及び基準

レポート(50%)及び発表内容(50%)で評価する。

関連する科目

  • EPS.A423 : 地球化学B

履修の条件・注意事項

無し