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2025年度 (最新) 学院等開講科目 理学院 数学系 数学コース

修士リカレント研修 1-1(数学コース) B

開講元
数学コース
担当教員
指導教員
授業形態
実験等
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
クラス
B
科目コード
MTH.L501
単位数
001
開講時期
2025年度
開講クォーター
3~4Q
シラバス更新日
2025年3月19日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

本科目は社会人として実務の経験を有する学生が、これまで及び現在の社会人としての業務活動の経験・実績に基づき、修士課程学生が満たすべきGAをすでに修得していることをコース等が認定することで、単位を取得するものである。

受講学生は、これまで及び現在の社会人としての業務活動の経験・実績により、GAをすでに満たしていることを客観的に証明する資料の作成方針及び取得する単位数について指導教員と予め確認した上で、その資料を作成し、指導教員・コース等に提出する。コース等は、学生が提出した資料に基づき、本科目の単位取得と取得する単位数を認定する。

受講学生は、コース等で本科目の単位取得の可否及び単位数について認定された場合には、直近で履修申告できるクォータ(Q)において履修申告を行う。なお、修士課程修了間際に本科目を履修しようとすると、日程的にコース等での認定後に履修申告できるQがないケースが想定されることから、本科目を履修する学生は余裕をもって早めに取り組むこと。

修士リカレント研修は、1Q:A、2Q:B、3Q:C、4Q:Dとして、各Qにそれぞれ1単位を2科目(修士リカレント研修1-1と1-2)、2単位を1科目(同2)開講している。取得できる単位数の上限は合計で2単位である。修士リカレント研修1-1と1-2で合計2単位を取得することも可能である。

到達目標

社会人として実務の経験を有する学生が、これまで及び現在の社会人業務活動の経験・実績に基づき、博士後期学生が満たすべきGAをすでに修得していることをコース等が認定することで、必要な単位の取得を可能とする。

※修士課程学生に求められるGAは、博士後期課程学生に求められるGAは全く異なるため、博士後期課程学生用に開講されている「博士リカレント研修」において求められる成果・能力とは明確に差をつける必要があるので留意すること。

キーワード

社会人として実務の経験を有する学生

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

詳細な⼿続きは、「「修士リカレント研修」履修⼿順ガイド」(https://www.titech.ac.jp/student-support/students/life/careereducation)
を参照すること。なお、各コース等での具体的な進め方についても確認すること。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 なし なし

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

教科書

なし

参考書、講義資料等

なし

成績評価の方法及び基準

コース等は、受講学生が提出した資料に基づき、本科目の単位取得の可否及び単位数について認定する。

関連する科目

  • MTH.L502 : 修士リカレント研修 1-2(数学コース)

履修の条件・注意事項

社会人として実務の経験を有する修士課程学生

その他

この科目に対応するGAは、GA0M、GA1M である。

本科目を履修する際には「「修士リカレント研修」履修⼿順ガイド」(https://www.titech.ac.jp/studentsupport/
students/life/career-education)を参照すること。