2025年度 (最新) 学院等開講科目 理学院 地球惑星科学系
最先端トピックスから学ぶ地惑英語bC
- 開講元
- 地球惑星科学系
- 担当教員
- 奥住 聡
- 授業形態
- 演習
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - クラス
- -
- 科目コード
- EPS.C330
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 3Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
地球惑星科学において国際交流は重要な要素である。研究者として自らの研究成果を世界に向けて発信する、あるいは民間の技術者として世界で活動するためには、英語によるコミュニケーション能力の向上が欠かせない。この科目では、履修希望者が英語の自主的な学習や英語発表練習などを通じて、地球惑星科学の話題に関するコミュニケーションを英語で行うスキルを修得する。
到達目標
活動の具体的な目標を履修希望者自身が提案する。
キーワード
英語力
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
履修希望者は、履修申告を行う前に必ず担当教員に連絡を取り、担当教員から履修の方法について説明を受ける。その後、活動の計画書を活動開始前までに担当教員に提出する。活動終了後は、すみやかに報告書と成果物を提出する。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
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第1回 | 科目の趣旨に即した幅広い活動を学習活動として認めている。以下はその例である。 ○ 海外の英語ニュースなどを利用した自主英語勉強会 ○ 国際会議や研究セミナーでの英語発表およびその練習(研究室メンバーや共同研究者の前で発表練習をし、フィードバックをもらう) ○ 英語の学習書の自主勉強 | 自分で学習計画を立て、実行し、自己評価する |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
特になし
参考書、講義資料等
特になし
成績評価の方法及び基準
計画書、報告書、成果物の内容に基づいて評価する。
関連する科目
- 特になし
履修の条件・注意事項
原則として、地球惑星科学系所属学生のみ履修可とする。履修希望者は、必ず履修申告前に担当教員にメールで連絡を取ること。履修申告の方法は担当教員より追って説明する。