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2025年度 (最新) 学院等開講科目 理学院 化学系

コンピュータ実習

開講元
化学系
担当教員
JUHASZ GERGELY MIKLOS
授業形態
実験等
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
クラス
-
科目コード
CHM.A221
単位数
001
開講時期
2025年度
開講クォーター
4Q
シラバス更新日
2025年3月19日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

本実習はプログラミング経験がない学生ため基礎プログラミングについて学ぶ。
本科目により,Pythonの基礎を理解し, 化学研究所での計算、データ分析などのプログラミングができるようになることを狙いとする。

到達目標

本実習により、Pythonによるプログラムを書く能力及びそれを実行する能力を修得する。

キーワード

プログラミング, Python 言語

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

最初の4回は、講義と実習により構成される。残りの3回は実習にあてられる。課題が与えられるので、それを自分で作ったPythonプログラムにより解くこと。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 Unix/Linuxの説明とその使い方. Jupyterの説明とその使い方. Pythonプログラミングの実際 OSを使えるようになる。 エディターを使えるようになる。 Jupyterを使えるようになる。 Pythonによるプログラミングができるようになる。
第2回 ファイルとデータの使い方.視覚化.
第3回 Pythonでの計算とデータ分析の説明.
第4回 バージョンコントロールとコラボ. Gitの説明とその使い方.
第5回 プログラミングの問題に取り組む
第6回 プログラミングの問題に取り組む
第7回 プログラミングの問題に取り組む

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ本学の学修規程で定められた時間を目安に行う。

教科書

指定なし

参考書、講義資料等

講義資料は事前にLMSにアップする

成績評価の方法及び基準

Pythonのプログラミング技術の習得度を評価する。成績は実習の成果物とファイナルレポートにより評価を行う。

関連する科目

  • CHM.A301 : 計算化学・情報演習1
  • CHM.A302 : 計算化学・情報演習2

履修の条件・注意事項

特になし。

連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

Gergely Juhasz
juhasz[at]chem.titech.ac.jp

オフィスアワー

実習科目なので、質問は実習中にすること。