2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 キャリア科目
博士リカレント研修2(地球惑星科学コース)
- 開講元
- 地球惑星科学コース
- 担当教員
- 指導教員
- 授業形態
- 実験等
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - クラス
- -
- 科目コード
- EPS.C670
- 単位数
- 002
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
本科目は、社会人としての業務活動により、博士後期課程学生が満たすべき Graduate Attributes (GA)をすでに修得している学生に対して、単位及び当該GA (GA0D 及び GA1D) を認定する。実務経験は現在まで継続しているもの、過去の勤務先におけるものを問わない。GAの内容に鑑み、企業等においておおむね5年以上 (修士課程を修了している学生はおおむね3年以上) の実務経験を持つことを原則とする。ただし、実務経験がこれに満たない場合であっても、既にGAを満たしている経験・実績があると認められる場合にはこの限りでない。本科目は2単位を付与する。
到達目標
これまで及び現在の社会人業務活動の経験・実績に基づき、博士後期課程学生が満たすべきGAをすでに修得していること。
キーワード
リカレント研修
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
本科目での単位取得の対象と考えられる社会人としての経験・実績例は以下のとおり。
・企業内でのビジネス等における組織・部下の指導実績
・標準化関連の主導的活動実績(※)
・公開イベント等の主導的企画・運営等の実績
・学会における主導的な発表実績(※)
・学会活動、国際会議の実行委員等の役歴
・学術論文、解説記事等の主導的な執筆実績(※)
・特許出願の主導的実績(※)
(※)「講究」と重複履修にならないこと。
履修を希望する学生は、まず地球惑星科学コースのアントレプレナーシップ科目担当教員に連絡し(メールアドレスは以下の「連絡先」を参照)、本科目の履修申請書の様式を受け取る。履修申請書では、社会人としての経験・実績のなかでGA0D及びGA1Dのそれぞれをどのように修得したのかを具体的に説明すること。
作成した履修申告書は、指導教員を経由してアントレプレナーシップ科目担当教員に提出する。履修申告は本科目の単位取得を認定されてから行うこと。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | なし | なし |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
なし
参考書、講義資料等
なし
成績評価の方法及び基準
学生が提出する履修申請書に基づき、GA0D 及び GA1Dを既に修得していると客観的に認められるか否かを評価する。本科目では点数評価はせず、合格/不合格の判定とする。
関連する科目
- なし
- なし
履修の条件・注意事項
社会人として実務の経験を有することが必要である。本科目の履修を希望する学生は、まずは地球惑星科学コースのアントレプレナーシップ科目担当教員にその旨を申告すること。履修申告は単位取得を認定されてから行うこと。地球惑星科学コース所属学生のみ履修可とする。