2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 教職科目
教職専門実習A
- 開講元
- 教職科目
- 担当教員
- 永原 健大郎 / 栗山 直子
- 授業形態
- 実験等
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- -
- 科目コード
- LAT.A501
- 単位数
- 001
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 1~2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
連携協力校(公立学校,附属高校等)における実際の教育現場での体験を通じて,校務の諸側面を切り口として,深く教職に関する理解を目指す.その中で,教職の専門性を高め,実習経験を積むことで,現場を志向する教職に意欲的な人材を育成する.これは教職課程(教育実習・教職実践演習を含む)での学び,および実習を通じて,教育現場の現状を理解し,より良い教育の実現を目指した問題解決能力を身につけることをねらいとするものである.
到達目標
既に一種免許状を持っている者,あるいは,専修免許状を取得できる見込みのある者(履修の条件を参照)が,校務の多様な側面を経験することを主眼として教育実践研究を行うことで,教育現場の現状を深く理解し,より良い教育の実現を目指した問題解決能力を身につけることを目標とする。
キーワード
連携協力校における教育実践,インターンシップ
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
- 教授スキル
授業の進め方
事前指導(初回),学校現場での実習,事後指導(終回)の構成で行う。
事前・事後指導は,大学で行うが,学校現場での実習は,日程を課題に応じて調整を行う。
学校現場での実習は,近隣の小学校・中学校・高等学校など,本学の連携協力校において,探究活動や,少人数指導・補習教室などを中心とした実習の実時間を,30時間以上確保して実施する。
教職課程のHPで詳細は決まり次第掲示を行う。
教職課程HP:https://www.te.ila.titech.ac.jp/
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | (1)事前指導 (2)各学校における教育活動のインターンシップ(30時間以上確保して実施) (3)事後指導 | (1)課題を決定し、必要な実践の準備を行う。 (2)現場の問題解決に役立つ教材、指導計画などを開発し、実践記録を残す。 (3)記録に基づいて成果をまとめ、発表し、今後の課題をレポートにまとめる。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
講義中に必要な資料を配布する
参考書、講義資料等
講義中に適宜、必要なものを示す。
成績評価の方法及び基準
実際の教育現場での実践に対する取り組み(60%)
最終レポート(40%)
関連する科目
- LAT.A502 : 教職専門実習B
履修の条件・注意事項
原則として,第1種教員免許を持っている,もしくは,専修免許状を取得見込みであること。
学校現場で教育実践を行うため,日本語で会話ができること。
その他
この科目は,アントレプレナーシップ科目(GA1M)に認定されています.
また,この科目の単位を取得することで,独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)による,教員になった者に対する奨学金の返還免除制度(教員免除)の申請要件の一部を満たすことができます.詳細は,以下のHPを確認してください.
https://www.titech.ac.jp/student-support/students/tuition/jasso/repayment