2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 教職科目
認知心理学
- 開講元
- 教職科目
- 担当教員
- 栗山 直子
- 授業形態
- 講義 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 水3-4 (W9-201(W921))
- クラス
- -
- 科目コード
- LAT.A405
- 単位数
- 100
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 1Q
- シラバス更新日
- 2025年3月24日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
この講義では,主に認知心理学におけて研究されている「認知バイアス」に関わる研究ついて学ぶ。
必要に応じてアクティブ・ラーニングを実践する。
到達目標
「認知バイアス」に関する知識を身につけ、他者に説明できるようになることを目標とする。
キーワード
認知心理学,認知バイアス,意思決定,行動経済学
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
授業ごとに毎回話題を変え、原則講義形式で行う。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 認知バイアスに関する基本事項 | 記憶の基本原則を理解する |
第2回 | 推論研究の基本 | 推論の基本を理解する |
第3回 | 意思決定研究の基本 | 意思決定研究の基本を理解する |
第4回 | 自分に関する認知バイアス | 自分に関する認知バイアスについて理解する |
第5回 | 感情に関する認知バイアス | 感情に関する認知バイアスについて理解する |
第6回 | 他者に関する認知バイアス | 他者に関する認知バイアスについて理解する |
第7回 | モノに関する認知バイアス | モノに関する認知バイアスについて理解する |
第8回 | 受講者によるプレゼンテーション | 学習内容を個人毎にふりかえる |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
ハンドアウトを授業中に配布する.
参考書、講義資料等
必要に応じて、適宜紹介する。
成績評価の方法及び基準
平常点: 20%
各授業の課題とプレゼンテーション: 80%
関連する科目
- LAH.S105 : 心理学A
- LAT.A405 : 認知心理学
- SHS.M448 : 発達心理学
履修の条件・注意事項
学部教育にて、心理学概論かそれに相当する科目を履修済みである事が望ましい.
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
kuriyama[at]ila.isct.ac.jp
オフィスアワー
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