2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 日本語・日本文化科目
日本文化演習1 : ことばと文化 2QA
- 開講元
- 日本語・日本文化科目
- 担当教員
- 山元 啓史
- 授業形態
- 演習
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 水3-4 (M-B43(H106))
- クラス
- 2QA
- 科目コード
- LAJ.T501
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月25日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
この授業では、日本文化について、言語、芸術、音楽、遊びなどのトピックを通して学ぶ。特に留学生の目から見て興味がもてそうな点についてトピックを取り上げる。文化を通して、日本語のイントロダクションも学ぶ。
到達目標
この授業をとおして、これまで目にとまらなかったものやことに気がつくようになること。また、学生間で疑問に感じていた日本文化に関連することに関心をもてるようになる。文化を通して、日本語の基礎知識についても学び身に付ける。
キーワード
日本文化、日本人、日本語、文学、芸術、音楽、食文化
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
グループワークを中心に授業をすすめ、随時発表などを行う
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 学習ストラテジ、第一印象を述べる、会話の目的とは | いかにして学習機会を増やすか。 ディクテーション: 第1週 |
第2回 | リスニング1: 音の捉え方 アクティビティ: 自然な話し方1 | ストラテジックな表現・行動をマスターする ディクテーション: 第2週 |
第3回 | リスニング2: 音の捉え方 アクティビティ: 自然な話し方2 | ことばと文化を考える。 ディクテーション: 第3週 |
第4回 | ビデオ1: 映画・ビデオ・テレビから音を捉える。 アクティビティ: 自然な話し方3 | 日本の食文化を考える。 ディクテーション: 第4週 |
第5回 | ビデオ1: 映画・ビデオ・テレビから音を捉える。 アクティビティ: 自然な話し方4 | 文化を語るための会話のストラテジーを考える。 ディクテーション: 第5週 |
第6回 | 学校訪問の準備をする: こどもたちといかにコミュニケーションをとるか アクティビティ: 自然な話し方5 | 伝えるのに適切なスタイルを考える。 ディクテーション: 第6週 |
第7回 | 小学校訪問(大岡山キャンパス)/日本文化体験(すずかけ台キャンパス) | 感想を述べる。 日本の文化についてレポートを書く。 ディクテーション: 第7週 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
D4E(Dictation for Every day)を毎日やることが必須である。
教科書
Not specified.
参考書、講義資料等
特になし。
成績評価の方法及び基準
学生はすべてのクラスに出席しなければならない。遅刻者はクラスに参加できない。
プレゼンテーション,レポート,訪問活動のすべてが必須事項である。
上記の条件の1つでも欠けた場合には単位は与えられない。
レポートは毎日の小レポートと最終レポートがある。
それぞれのレポートは十分な内容が含まれていなければ合格とならない。
毎日の聞き取り(D4E)課題が必須となる。
出席、試験と課題、ディスカッション、発表のそれぞれが十分であることを確認した上で、総合得点の配分は、課題20%、試験65%、発表・ディスカッション15%の重みで採点される。
関連する科目
- LAJ.T502 : テーマ別日本語 52
- LAJ.T502 : 日本文化演習2: ことばと文化
履修の条件・注意事項
日本語の初級レベルに限る。英語で開講される。英語が話せること。
授業への参加は積極的で協力的であること。
その他
あらかじめ予約システム(http://js.ila.titech.ac.jp/~web)で予約の上、着席すること。予約なしでの着席は認めない。