トップページへ

2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 日本語・日本文化科目

初級日本語2 2QF

開講元
日本語・日本文化科目
担当教員
佐々木 藍子 / 榎原 実香
授業形態
演習
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
火1-2 (W1-104(W112)) / 木1-2 (W1-104(W112))
クラス
2QF
科目コード
LAJ.J412
単位数
010
開講時期
2025年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2025年3月19日
使用言語
英語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

日本語を学び初めて間もない学生(Beginner 2) を対象とし、日常生活で使う基本的な日本語の文法や言葉を学習し、日本社会についての知識を得ることを目的とする。 ひらがな・カタカナを使って、文を書くことを学ぶ。

到達目標

・日本語の基本的な構造、文法、語彙を学び、学内や日常生活で使うことができる。
・時間や場所、行動について話したり、自分の意見や感想を簡単な日本語を使って話したりできるようになる。
・ひらがな・カタカナの読み書きができるようになる。

キーワード

日本語、初級、会話、コミュニケーション

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

授業では、日本語の運用能力の向上を目指し、日本語の基本的な文形・文法等を学習する。

教員はグループワークや発表、グループ発表中にテキストを共有しながらリアルタイムでフィードバックを行う。また、授業終了後の課題、グループディスカッション、グループ全体への共有を通して受講者の学修状況を確認する。

各回の学習計画に従い、新出語彙を予習しておくこと。さらに、各回授業後に配布される復習用の宿題に回答し、次回授業で提出すること。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 Lesson 16: Giving reason, talking on the phone. This class will cover the following language focuses: S kara, ~. (reason)
第2回 Lesson 17: Asking how to go with a map, visiting. V te kudasai.
第3回 Lesson 18: Describing one's activities. V te, V te, V procedure/procedure)
第4回 Lesson19: Introducing one's family, family terms, professions. V te imasu. (progressive)
第5回 Lesson 20/21: Understanding sign, asking and giving permission, conversation in a hospital. / Manners in a Japanese inn, a camping site and a train etc. V te mo ii desu. (permission) V te wa ikemasen. (prohibition) V nai de kudasai. (negative requests)
第6回 Lesson 22: Talking about Japan. Review(L16-20) V ta koto ga arimasu. (past experience)
第7回 Lesson23: Asking and giving advises. V tari, V tari shimasu. (listing actions) V ta ho ga ii desu. (advice)
第8回 Lesson 24/25: Describing and writing one's schedule, talking about one's hobby. V dictionary form V dictionary-form koto ga dekimasu.
第9回 Lesson26: Talking and giving opinion about Japan, informal language. / Interview ~ to omoimasu. (opinions)
第10回 Interview / Review(L21-25) / Activity Interview / Review
第11回 Lesson27: How to read signs, talking about foreign language. ~ toki, ~. (when)
第12回 Lesson28: Useful expressions in emergency. V tara, ~. (conditions) V temo, ~. (reverse conditions)
第13回 Lesson 30: Looking back over the first year in Japan. Writing a thank you letter. ~ narimasu. (change of state)
第14回 Examination and Review (Lesson 16-30)

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

山崎 佳子、 土井 みつる Basic Japanese for Students はかせ〈2〉 スリーエーネットワーク ISBN-13: 978-4883194063

参考書、講義資料等

特になし

成績評価の方法及び基準

1) 課題の提出 12% 2) 作文/発表 10% 3) クイズ 18% 4) 修了試験 60% (筆記、インタビュー)
期末試験を受けるためには、60%以上の出席、及びクラスで指示された課題をすることが必要。

関連する科目

  • LAJ.J413 : 初級日本語3
  • LAJ.J411 : 初級日本語1

履修の条件・注意事項

「初級日本語1」(LAJ.J411)を履修していること、または同等の能力があること。「初級日本語3」(LAJ.J413)のレベルに達していないこと。

その他

あらかじめ予約システム(https://js.ila.titech.ac.jp/~web/)で予約の上、着席すること。予約なしでの着席は認めない。