トップページへ

2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 日本語・日本文化科目

日本語会話中級3 1QA

開講元
日本語・日本文化科目
担当教員
山下 治之
授業形態
演習
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
木7-8 (W1-104(W112))
クラス
1QA
科目コード
LAJ.T433
単位数
010
開講時期
2025年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2025年3月19日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

日本語の中級入門レベルを修了した学生を対象とする。特に中級前半で習得した内容を場面および相手に応じ適切な表現を使いわける練習を行う。フォーマルな語彙や婉曲表現についても導入する。授業は内容を重視しタスク等により実践力を養成する。

到達目標

本講義を履修することにより以下の能力を修得する。
1) やや複雑な会話をこなせる
2) 社会問題等に関し自分の意見を伝えたり発表できる

キーワード

日本語、中級レベル、会話

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

トピックを中心に総合的な日本語演習を行う。小グループによる学生間のやりとりやタスク及び発表を重視する。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 L1 友達になる(1): 友だちになれるよう様々な表現を使って自己紹介をする
第2回 L2 友達になる(2): 自分の毎日の生活について話す 発表(1)
第3回 L3 アンケート結果を読んで(1): 数字、グラフ、表を日本語で描写する
第4回 L4 アンケート結果を読んで(2): アンケート調査を行い、結果を発表する 発表(2)
第5回 L5 道を教える(1): 複雑な表現を使って道を教える、尋ねる
第6回 L6 道を教える(2): 自分のよく行くお店や場所について話す 発表(3)
第7回 まとめ テスト

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

指定しない。適宜資料を配布する。

参考書、講義資料等

授業の中で指示する

成績評価の方法及び基準

クラス参加度(10%)、宿題(10%)、テスト(80% インタビュー(10%))

関連する科目

  • LAJ.J423 : 中級日本語3
  • LAJ.J424 : 中級日本語4

履修の条件・注意事項

中級日本語 2または同等レベルを修了していること

その他

あらかじめ予約システム(http://cuckoo.js.ila.titech.ac.jp/~yamagen/regist-h/)で予約の上、着席すること。予約なしでの着席は認めない。