2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 日本語・日本文化科目
日本語演習8 2QA
- 開講元
- 日本語・日本文化科目
- 担当教員
- 山中 都
- 授業形態
- 演習
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 火3-4 (W9-202(W922))
- クラス
- 2QA
- 科目コード
- LAJ.T448
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
日本の就職活動の際に必要となる自己分析、エントリーシートの書き方、個人面接、集団ディスカッションについて学び、日本語で表現できるようになる。ZOOMの授業では、個別に内容確認をしながら進めていく。
到達目標
このコースでは日本語を用いて以下の能力の修得を目標とする。
1) エントリーシートが書けるようになる。
2) 自己アピールができるようになる。
3) 集団ディスカッションでの参加方法を理解する。
4) オンライン面接と対面面接の注意点を理解する
キーワード
日本語、中上級レベル、就職活動、自己分析 個人面接 集団ディスカッション エントリーシート
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
学生間のやりとりを重視したタスクを重視する。グループで課題について調べたり、情報交換をする。必要に応じて、担当教員より講義を行う。教員は日本語の作文や発表を、フィードバックする。また、授業終了後の課題、グループディスカッション通して受講者の学修状況を確認する。現在の就活で主流となっているオンライン面接の練習も行う。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | オリエンテーション (対面) | 日本の就職活動の流れ / 自己分析の方法 / エントリーシートの書き方を学ぶ。 |
第2回 | 自己PR (対面) | 自己分析よりアピールポイントを抽出する。 |
第3回 | 対面面接の練習 (対面) | 対面面接で自己アピールの練習をする。 |
第4回 | オンライン面接の練習① (対面) | オンライン面接で自己アピールの練習をする。 |
第5回 | オンライン面接の練習② (ZOOM) | 自分の研究について簡潔に説明する。 |
第6回 | オンライン面接の練習③ (ZOOM) 自己アピールの自撮り練習 集団ディスカッション① | 自己アピールの自撮り練習をする。 オンラインで集団ディスカッションの練習をする。 |
第7回 | 集団ディスカッション② (対面) | 集団ディスカッションの練習をする。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
なし
参考書、講義資料等
特になし。 適時資料を配布する。
成績評価の方法及び基準
授業中のタスクへの取り組み(28%)、課題(12%),面接練習(20%),自己アピール録画(20%)、エントリーシート(20%)による。
関連する科目
- LAJ.T447: 日本語演習7
履修の条件・注意事項
留学生を対象とする。中級日本語6または同等レベルを修了していること。
交換留学生は受講できない。
その他
あらかじめ予約システム(http://js.ila.titech.ac.jp/~web)で予約の上、着席すること。予約なしでの着席は認めない。
本授業はブレンド型授業とする(対面 5回、オンライン 2回)