2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 英語科目
英語スピーキング演習第十四 1
- 開講元
- 英語科目
- 担当教員
- 赤羽 早苗
- 授業形態
- 演習
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 水5-6 (W5-104)
- クラス
- 1
- 科目コード
- LAE.E432
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 英語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
すべての「英語スピーキング演習」の科目は学生の話す力を伸ばすことを目標としている。発表以外の場においては、効果的に話すためには効果的に聞くことも必要となることから、これらの科目の授業や宿題においては、互いに話し合う練習やきちんと聞く練習を行う。
大学院の選択科目である「英語スピーキング演習第十四」では、「英語スピーキング演習第十三」のアプローチを踏襲し、毎週の授業の前に課された教材を読み、それに批判的に反応できることを学生に求める。毎回読んだ内容についてクラスのメンバーの間で詳細なディスカッションを行い、学生には、ある特定のリーディングのトピックを例示したりトピックに関連していると思われる現象や行動について、口頭で発表してもらう。
到達目標
この授業科目を履修することにより、学生は読んだ教材に描かれているような現象や行動の複数の例を日常生活やメディアの中で見つけ、授業やその他の場所で討論することができるようになる。
キーワード
話すこと、聞くこと、口語表現、対話
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
Each week, we will explore a different issue using reading and video materials. Students are expected to complete reading and reflection assignments and come to class prepared for whole class/small group discussion. The class is highly interactive and requires commitment and active participation of each student.
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | Class 1 - Vulnerability: Relationships | Read and understand the content in the Class 1 material(s) and share short reflections in class. |
第2回 | Class 2 - Gender, sexuality, and family | Read and understand the content in the Class 2 material(s) and share short reflections in class. |
第3回 | Class 3 - Intersectionality | Read and understand the content in the Class 3 material(s) and share short reflections in class. |
第4回 | Class 4 - Dominant culture & discourse | Read and understand the content in the Class 4 material(s) and share short reflections in class. |
第5回 | Class 5 - Representation | Read and understand the content in the Class 5 material(s) and share short reflections in class. |
第6回 | Class 6 - Challenging the status quo | Read and understand the content in the Class 6 material(s) and share short reflections in class. |
第7回 | Class 7 - Final presentation | Work on a presentation on one of the topics covered in class and present plans for actions to challenge the status quo. |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
プリント教材(オンライン教材)/ Handouts (Online Materials)
参考書、講義資料等
N/A
成績評価の方法及び基準
Class participation: 30%
Assignments: 30%
Final presentation: 40%
関連する科目
- LAE.E431 : 英語スピーキング演習第十三
履修の条件・注意事項
特になし
その他
本科目はLAE.E431「英語スピーキング演習第十三」と共に履修することが望ましい。
この授業の履修を計画している学生は必ず初回の授業に出席すること。