2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 理工系教養科目
物理学演習第一 b
- 開講元
- 理工系教養科目
- 担当教員
- 小林 慶重 / 菅野 正一 / 綿引 芳之
- 授業形態
- 演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 月7-8 (M-107(H113))
- クラス
- b
- 科目コード
- LAS.P105
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 1~2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
本演習では、力学基礎1、2の講義内容についての演習を行う。提示された問題を解き、その説明を行うことにより、力学基礎1、2の講義内容の確実な理解と応用力を養う。
到達目標
本演習を履修することにより、以下の知識と能力を修得する。
1) 方程式で表された力学問題の数学的解を求めることができ、数学的解が意味する物理を説明できる。
2) 物理の問題を解くための手法と考え方を身につけることができる。
キーワード
質点、質点系、剛体、運動の運動法則、運動量保存則、エネルギー保存則、角運動量保存則、慣性モーメント、慣性力
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
本演習は隔週で、物理学実験第一と交互に行う。学生は配布された問題を解き、解答の説明を自ら行う。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | コースのガイダンス | |
第2回 | 力学基礎1の第1回から3回までの講義内容に関する演習 | 問題を全て解き,自身の解答を説明せよ。 |
第3回 | 力学基礎1の第3回から5回までの講義内容に関する演習 | 問題を全て解き,自身の解答を説明せよ。 |
第4回 | 力学基礎1の第5回から7回までの講義内容に関する演習 | 問題を全て解き,自身の解答を説明せよ。 |
第5回 | 力学基礎2の第1回から3回までの講義内容に関する演習 | 問題を全て解き,自身の解答を説明せよ。 |
第6回 | 力学基礎2の第3回から5回までの講義内容に関する演習 | 問題を全て解き,自身の解答を説明せよ。 |
第7回 | 力学基礎2の第5回から7回の講義内容に関する演習 | 問題を全て解き,自身の解答を説明せよ。 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
授業で指定のもの
参考書、講義資料等
授業で指定のもの
成績評価の方法及び基準
課題問題を解き、その解説を行うなどの受講状況とレポートの点を総合的に評価
関連する科目
- LAS.P101 : 力学基礎1
- LAS.P102 : 力学基礎2
履修の条件・注意事項
履修の条件を設けない。
その他
各回の授業内容をよく読み,課題を予習・復習で行って下さい。