2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 広域教養科目
生涯スポーツ実習 B17
- 開講元
- 広域教養科目
- 担当教員
- 丸山 剛生
- 授業形態
- 実験等 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 金3-4 (屋内運動場, (グラウンド・テニスコート))
- クラス
- B17
- 科目コード
- LAW.W221
- 単位数
- 001
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
バドミントンを教材として授業を展開する.
ウェルネス実習の内容を発展させ,運動習慣の「定着化」と生涯スポーツへの「発展」を目指して,心身の健康と体力の維持増進,自己管理能力と集団での運営能力の向上をねらいとして,スポーツ活動を中心に実習を行う.
到達目標
応用的な戦術を習得し,ゲームの中で技術を正確に発揮することを目的とする.そのために必要なタフな心身作りを目標として日々の運動習慣を会得する.また,リーダーとして必要なフェアネス・ファイティングスピリッツの醸成を目指して,他者の評価や,他者への的確なアドバイスが可能になる.
開講種目については,www.wn.ila.titech.ac.jpに掲載してあります.
履修方法についてはwww.wn.ila.titech.ac.jpに掲載してある「実習科目履修手続フローチャート」を参照して下さい.
キーワード
スポーツ、健康、ウエルネス
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
ウェルネスのホームページwww.wn.ila.titech.ac.jpを確認して下さい。
種目によっては、参加人数を制限する場合があります。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 種目選択・クラス分けとガイダンス | 受講可能な種目から,種目を選択する. |
第2回 | 基本技術の確認 | 技術の復習 |
第3回 | 基本技術の確認と簡易ルールによる試合 | 技術の復習 |
第4回 | 応用練習とルールの確認 | ルールの復習,技術の習得・復習 |
第5回 | ダブルスの試合と戦術 | 戦術の調査 |
第6回 | ダブルスの試合と運営 | 戦術の調査 |
第7回 | ダブルスの試合と運営 | 戦術の調査 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
なし
参考書、講義資料等
なし
成績評価の方法及び基準
コミットメント点、実践点、理解点、課題点から評価します。
関連する科目
- LAW.W121 : ウェルネス実習
- LAW.W220 : 生涯ウェルネス実習
- LAW.W320 : トータル・ウェルネス実習
- LAW.W101 : 健康科学概論
- LAH.T211 : 教養特論:身体教養科学
履修の条件・注意事項
履修の条件は設けない
履修方法についてはwww.wn.ila.titech.ac.jpに掲載してある「実習科目履修手続フローチャート」を参照にして下さい。
その他
バドミントンのラケットやシャトルは大学で準備しています.
各自でスポーツの実施にふさわしい服装(体育館シューズを含む)を準備してください.
事故や怪我の予防のため,履修人数の上限を48名とします.