2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 広域教養科目
生涯スポーツ実習 B16
- 開講元
- 広域教養科目
- 担当教員
- 田中 クララ
- 授業形態
- 実験等 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 木3-4 (屋内運動場, (グラウンド・テニスコート))
- クラス
- B16
- 科目コード
- LAW.W221
- 単位数
- 001
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月26日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
【ソフトテニス】
ソフトテニスを教材として授業を展開します.ソフトテニス経験,年齢(学年)は問いませんので,積極的に授業に参加できる学生はぜひ履修してください.授業はソフトテニス技能水準にあわせてスキルアップトレーニングを行いながらゲームを楽しむ授業展開をします.また,生涯スポーツとしてソフトテニスを将来取り入れることができるように技能,知識,体力の向上をめざします.
到達目標
心
身
の健康と体力の維持増進に必要な実践知識を修得し,自ら健康管理できるようになる.
基本技術を習得し,ゲームの中で基本技術が正確に発揮できるようになり,そのスポーツ種目を楽しむことができるようになる。
その種目が生涯スポーツの一つとして,健康の維持・増進に活用できる
「身体知」を体感・理解するとともに,場の活性化に貢献することを目指す.
開講種目については、www.wn.ila.titech.ac.jpに掲載してあります。
履修方法についてはwww.wn.ila.titech.ac.jpに掲載してある「実習科目履修手続フローチャート」を参照にして下さい。
キーワード
スポーツ、健康、ウエルネス
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
ウェルネスのホームページwww.wn.ila.titech.ac.jpを確認して下さい。
種目によっては、参加人数を制限する場合があります。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 授業内容説明、コーディネーションボールトレーニング、基本技能の確認 | 基本技能の確認 |
第2回 | 基本技能及び動作の確認 何ができて何ができないのか? ストローク、ボレー、スマッシュ、サービス、レシーブ | 基本技能の再確認 |
第3回 | 基本技能の向上ーサービスとリターン | 基本動作、サービスとリターンの実践 |
第4回 | 基本技能の向上ーストロークー | 基本動作、ストロークの実践 |
第5回 | 基本技能の向上ーボレーとスマッシュ | 基本動作、ボレー、スマッシュの実践 |
第6回 | Wゲーム法の覚えるールール・マナー及び動き方の確認ー | テンスルール・マナーの習得、ゲーム実践 |
第7回 | ゲームの実践と自分の課題を見つける | 自分の課題評価を行う |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
なし
参考書、講義資料等
必要に応じて配布
成績評価の方法及び基準
コミットメント点、実践点、理解点、課題点から評価します。
関連する科目
- LAW.W121 : ウェルネス実習
- LAW.W220 : 生涯ウェルネス実習
- LAW.W320 : トータル・ウェルネス実習
- LAW.W101 : 健康科学概論
- LAH.T211 : 教養特論:身体教養科学
履修の条件・注意事項
履修の条件は設けない
履修方法についてはwww.wn.ila.titech.ac.jpに掲載してある「実習科目履修手続フローチャート」を参照にして下さい。
その他
テニスコートでの運動にふさわしい運動シューズを準備すること