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2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 広域教養科目

健康科学演習 C4

開講元
広域教養科目
担当教員
伊藤 信之
授業形態
演習
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
クラス
C4
科目コード
LAW.W111
単位数
010
開講時期
2025年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2025年3月27日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

本科目では,健康に関連した様々な指標を自ら測定し,健康科学の基礎を提供する.
運動に伴う身心の変化を実測・観察する.
扱う測定法は,健康科学以外にも,クラスによってヒトを対象とする学問領域(機械工学,生命科学,感性工学など)に幅広く適用することができる.

到達目標

生理学・バイオメカニクス,心理学などの演習・実習を通して,健康の維持・増進の背景となる身心のメカニズムを理解する.
また,それらの測定法・評価法を理解することを目的とする.

キーワード

生理学,バイオメカニクス,心理学

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

各回の授業内容をよく読み,周辺知識を予習し,問題意識を持って講義に臨んでください.
毎回の授業で出席を取ります.

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 日常生活の中での運動 トレーニングの原則を理解して,自分の健康戦略を描く
第2回 生活の中での姿勢 健康や障害予防のためのに日常生活における望ましい体の姿勢について理解する
第3回 スマートトレーニングとハードトレーニング トレーニングのソフトウェア的側面とハードウェア的側面について理解する
第4回 スポーツやトレーニングでの姿勢 スポーツや運動時に合理的なパワーの発揮を可能とする基本的な姿勢について理解する
第5回 様々な運動における動きの習得 運動やスポーツにおける技術の習得法について理解する
第6回 トレーニングにおける心理的準備 トレーニングの目標の設定の仕方や継続して実施するためのモチベーションの保ち方について理解する
第7回 筋力の養成法 健康を維持するための筋力の重要性について理解する

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

教科書

特になし

参考書、講義資料等

必要に応じて配布

成績評価の方法及び基準

受講状態とレポート

関連する科目

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  • SHS.D461 : 教育・福祉・健康分野方法論S1
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  • LAW.W121 : ウェルネス実習

履修の条件・注意事項

特になし

連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

itou[at]ocw.titech.ac.jp

その他

特になし