2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 広域教養科目
生涯スポーツ実習 B14
- 開講元
- 広域教養科目
- 担当教員
- 林 葉子
- 授業形態
- 実験等 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 金7-8 (屋内運動場, (グラウンド・テニスコート))
- クラス
- B14
- 科目コード
- LAW.W221
- 単位数
- 001
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月28日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
このクラスはバスケットボールのゲームを主体とした授業を通して、運動習慣を定着させることを目的とする.
この授業のねらい
バスケットボールの基本的な技術を学び、安全なゲームの運営を学ぶ.
バスケットボールの技術は、得点を得ること以外にも存在することを知り、あらゆるプレーの中から各自が設定した課題に取り組む.
スポーツ活動中の熱中症予防の知識を身につける.
到達目標
バスケットボールの基本技術を習得あるいは教え合うことで,バスケットボールを楽しむことができるようになる.
バスケットボールを安全に行うための環境を整えることができるようになる.
ゲームに必要な体力を身につける.
キーワード
スポーツ、健康、ウエルネス
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
ウェルネスのホームページwww.wn.ila.titech.ac.jpを確認して下さい。
種目によっては、参加人数を制限する場合があります。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | クラス分けとガイダンス | 履修ルールの理解 チーム編成 |
第2回 | 基本的なルール,スキルの練習 | 基礎技術の練習および試合 |
第3回 | 基本的なルール,スキルの復習 | 基礎技術の練習および試合 |
第4回 | 試合時の課題設定 | 課題を明確にした試合参加 |
第5回 | 課題解決のため技術 | 必要な技術の復習および試合 チーム編成 |
第6回 | 安全なゲームの運営 | 必要な技術の復習および試合 |
第7回 | 授業で得た技術のまとめ | 授業での学びを試合で表現する |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
なし
参考書、講義資料等
必要に応じて配布
成績評価の方法及び基準
コミットメント点、実践点、理解点、課題点から評価します。
関連する科目
- LAW.W121 : ウェルネス実習
- LAW.W220 : 生涯ウェルネス実習
- LAW.W320 : トータル・ウェルネス実習
- LAW.W101 : 健康科学概論
- LAH.T211 : 教養特論:身体教養科学
履修の条件・注意事項
履修の条件は設けない
履修方法についてはwww.wn.ila.titech.ac.jpに掲載してある「実習科目履修手続フローチャート」を参照にして下さい。
その他
バスケットボール経験の有無は問わない.
技術面の評価は各自が設定した課題への取り組み方に対して行う.
対面授業が実施できない場合は、バスケットボールの体力・技術向上、観戦の楽しみなどをテーマにオンライン授業を行う.