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2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 広域教養科目

生涯スポーツ実習 A8

開講元
広域教養科目
担当教員
江口 潤
授業形態
実験等 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
木3-4 (屋内運動場, (グラウンド・テニスコート))
クラス
A8
科目コード
LAW.W221
単位数
001
開講時期
2025年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2025年3月27日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

【バドミントン】 バドミントンを教材として授業を展開する.授業は技能水準ごとに技能水準のアップとともにゲームを楽しめるよう展開していく.またバドミントンを通じてウェルネス維持のために有用であることを実践的に理解し,生涯スポーツとして取り入れていけるように技能,知識,体力の向上することを狙いとする.バドミントン技能水準は不問のため、未経験者でも積極的に履修してもらいたい.

到達目標

応用的な戦術を習得し,ゲームの中で技術を正確に発揮することを目的とする.そのために必要なタフな心身作りを目標として日々の運動習慣を会得する.また,リーダーとして必要なフェアネス・ファイティングスピリッツを醸成を目指して,他者の評価や,他者への的確なアドバイスが可能になる.

キーワード

スポーツ、健康、ウエルネス

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

ウェルネスのホームページwww.wn.ila.titech.ac.jpを確認して下さい。
種目によっては、参加人数を制限する場合があります。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 第1回 種目選択 特になし 自宅内でのタオルストレッチを実践する。 実践した内容と感想をレポート提出する。
第2回 第2回 バドミントンのルール・競技特性・ラケットワーク 自分の目標・課題設定 屋外でウォーキング・ジョギングを行う。マスク着用・非着用による違いをレポートにしてまとめ提出。
第3回 第3回 基本動作(フォアハンド、バックハンド) 復習 用具について理解を深める。シャトル、ラケットについて、大きさや重さ、各部位の名称を図示してレポートする。
第4回 第4回 シングルスゲーム、ダブルスの基礎 技術の習得・復習 シングルスゲームの進め方について要点を説明する。成果をレポートする。
第5回 第5回 シングルスゲーム、ダブルスの基礎 技術の習得・復習 ダブルススゲームの進め方について要点を説明する。成果をレポートする。
第6回 第6回 ダブルスゲーム 技術の習得・復習 ダブルスゲームの基本戦術について説明する。成果をレポートする。
第7回 第7回 ダブルスゲーム 技術の習得・復習 バドミントンの発祥と発展について800文字程度にまとめレポートする。

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

教科書

なし

参考書、講義資料等

必要に応じて配布

成績評価の方法及び基準

コミットメント点、実践点、理解点、課題点から評価します。

関連する科目

  • LAW.W121 : ウェルネス実習
  • LAW.W220 : 生涯ウェルネス実習
  • LAW.W320 : トータル・ウェルネス実習
  • LAW.W101 : 健康科学概論
  • LAH.T211 : 教養特論:身体教養科学

履修の条件・注意事項

履修の条件は設けない
履修方法についてはwww.wn.ila.titech.ac.jpに掲載してある「実習科目履修手続フローチャート」を参照にして下さい。

その他

本授業は初心者、初級者から上級者までどのような技能水準の学生でも受講可能です。
バドミントンラケットは大学で準備しています。バドミントン活動に必要な服装(シューズ含む)は各自で準備してください。