2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 広域教養科目
ウェルネス実習 D7
- 開講元
- 広域教養科目
- 担当教員
- 佐久間 邦弘
- 授業形態
- 実験等
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - クラス
- D7
- 科目コード
- LAW.W121
- 単位数
- 001
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 4Q
- シラバス更新日
- 2025年3月28日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
【バドミントン】
バドミントンを教材として授業を展開する.バドミントンを通してウェルネス維持のために運動が有用であることを実践的に理解し,生涯スポーツとして取り入れていけるように技能,知識,体力の向上することを狙いとする.バドミントンの経験の有無は不問のため,未経験者でも積極的に履修してもらいたい.
到達目標
本授業では、ウェルネス維持のために「心身を調和させる活動」が非常に有用であることを「実践的に理解する」ことを目標とする。対授業を通して、生活習慣および運動習慣の再調整、コミュニケーション能力の向上、メンタルヘルスの保持増進を目指す。具体的には、以下のようなテーマについて学習する。
1)制約条件下での安全なウェルネス実践の具体的な方法
2)ウェルネス維持を目的とした活動の歴史的・文化的側面・効能などの総合的理解
3)長く親しめるウェルネス実践の探求・発見
キーワード
スポーツ、健康、ウエルネス
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
ウェルネスのホームページwww.wn.ila.titech.ac.jpを確認して下さい。
種目によっては、参加人数を制限する場合があります。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 種目選択・クラス分けとガイダンス | 受講可能な種目から,種目を選択する. |
第2回 | 基本技術の習得① | 技術の習得 |
第3回 | 基本技術の習得② | 技術の習得・復習 |
第4回 | 応用練習と簡易ルールによる試合 | 技術の習得・復習 |
第5回 | ダブルスの試合とルールの説明 | ルールの理解 |
第6回 | ダブルスの試合と戦術 | 戦術に関する調査 |
第7回 | ダブルスの試合と運営 | 戦術に関する調査 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
なし
参考書、講義資料等
必要に応じて配布します.
成績評価の方法及び基準
出席点(40%)、実践点(20%)、理解点(20%)、課題点(20%)を目安として評価します。
関連する科目
- LAW.W221 : 生涯スポーツ実習
- LAW.W320 : トータル・ウェルネス実習
- LAW.W101 : 健康科学概論
- LAW.W111 : 健康科学演習
- LAH.T211 : 教養特論:身体教養科学
履修の条件・注意事項
特になし
開講種目については、www.wn.ila.titech.ac.jpに掲載してあります。
履修方法についてはwww.wn.ila.titech.ac.jpに掲載してある「実習科目履修手続フローチャート」を参照にして下さい。
連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。
第1回のガイダンスに担当教員の連絡先を伝えます.
オフィスアワー
トレーニングセンター事務室(体育館地下1階)に来て下さい(月曜から金曜:10時から16時)。
もしくはsoudan@gi.hum.titech.ac.jp
バドミントンのラケットやシャトルは大学で準備しています.
各自でスポーツの実施にふさわしい服装(体育館シューズを含む)を準備してください.
事故や怪我の予防のため,履修人数の上限を48名とします.
その他
必要な用具・服装等については、各授業ごとに異なりますので、1回目のガイダンスでの指示に従って下さい。