2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 広域教養科目
技術経営II
- 開講元
- 広域教養科目
- 担当教員
- 安藤 麻莉子 / 松谷 ひろみ / 中丸 麻由子 / 齊藤 滋規 / 木村 英一郎 / 宮下 修人 / 本條 晴一郎 / 松本 拓史 / 鳥谷 真佐子
- 授業形態
- 講義 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 水3-4 (W9-324(W933))
- クラス
- -
- 科目コード
- LAW.X204
- 単位数
- 100
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
本講義では、技術経営学の方法論を講義する。研究開発マネジメントや企業経営、政策や社会を分析する上で必要となるデータ分析および調査方法を事例を交えながら解説する。
本講義を通じて、研究開発を効率的・効果的に推進する手法や、情報技術を活用した企業経営・マネジメントの方法論、経営効率や財務など企業経営における分析手法、多様なステークホルダーで形成される社会におけるコミュニケーションやシミュレーションの手法を学習することを期待する。
到達目標
本講義を履修することで以下の能力を修得する
1.技術を事業化する上での課題の発見・分析・解決方法などについて理解する。
2.日本の企業や社会が抱えている問題・課題の発見・分析・解決方法などについて理解する
3.企業や社会の問題に深くかかわるステークホルダーの存在や役割などについて理解する
キーワード
技術経営、イノベーション、サービスサイエンス、研究開発、データ分析
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
毎回テーマ毎の講義を行った上でレポート課題を出す。学生は、7つのテーマ課題の中から1つを選んで個人レポートを作成・提出する。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | ガイダンス 社会シミュレーション | 講義中または講義後に出題します |
第2回 | エンジニアリングデザインによる製品・サービス開発 | 講義中または講義後に出題します |
第3回 | ブランドの構築・測定・マネジメント | 講義中または講義後に出題します |
第4回 | リスクマネジメント | 講義中または講義後に出題します |
第5回 | 科学技術イノベーションのためのガバナンス | 講義中または講義後に出題します |
第6回 | 科学経営 | 講義中または講義後に出題します |
第7回 | 企業における新規事業開発と社会課題の解決 | 講義中または講義後に出題します |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
教科書の指定は無し
参考書、講義資料等
各講師が毎回配布する。
成績評価の方法及び基準
レポート課題は第1回から第7回までの中から一つを選択して提出する.
関連する科目
- LAW.X203 : 技術経営Ⅰ
履修の条件・注意事項
特になし
オフィスアワー
オフィスアワーは未定。メールで予約すること。