トップページへ

2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 広域教養科目

ウェルネス実習 B3

開講元
広域教養科目
担当教員
浅川 陽介
授業形態
実験等 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
水3-4 (屋内運動場, (グラウンド・テニスコート))
クラス
B3
科目コード
LAW.W121
単位数
001
開講時期
2025年度
開講クォーター
2Q
シラバス更新日
2025年3月24日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

ダブルスゲームを中心に行い、課題と取り組みを交互に行う事で自ら技術を身につける意思ならびに解決心を育み、基本技能を習得する。また、ダブルスの特性を活かし、ペアでの習得を目指す。学年・初心者関係なく参加出来る。ウェルネス維持のために有用であることを実践的に理解する.
新型コロナウイルス感染状況によってはオンライン授業に変更になることがある。

人数が定員(34名)に達しない場合には、「単位を不要とする学生」の参加も受け付ける。

なお、3Q・4Qに開講される種目は下記のサイトに掲載してある。

到達目標

本授業では、ウェルネス維持のために「心身を調和させる活動」が非常に有用であることを「実践的に理解する」ことを目標とする。対授業を通して、生活習慣および運動習慣の再調整、コミュニケーション能力の向上、メンタルヘルスの保持増進を目指す。具体的には、以下のようなテーマについて学習する。
1)制約条件下での安全なウェルネス実践の具体的な方法
2)ウェルネス維持を目的とした活動の歴史的・文化的側面・効能などの総合的理解
3)長く親しめるウェルネス実践の探求・発見

キーワード

スポーツ、健康、ウエルネス

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

ウェルネスのホームページwww.wn.ila.titech.ac.jpを確認して下さい。
種目によっては、参加人数を制限する場合があります。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 種目選択・クラス分けとガイダンス 受講可能な種目から、種目を選択する。
第2回 実技:ダブルス基本動作の習得。二人で協力心を育もう。ダブル後衛にてゲーム。 オンライン:手を使ったコーディネーショントレーニング 基本動作の復習
第3回 実技:ダブルス応用動作の習得。ダブルス特有の技術を知ろう。お尻かじり虫ゲ―ム。 オンライン:様々な歩き方。コーディネーショントレーニング 戦略に関する事前調査
第4回 実技:横の動きを習得し、ペアのサポートを目指そう。ボレー技術とスマッシュ技術の習得。 オンライン:ボールコーディネーショントレーニング 股関節周りの基本動作の習得
第5回 実技:横の動きを習得し、ペアのサポートを目指そう②.ボレー技術とスマッシュ技術の習得。 オンライン:ボール脚放り投げキャッチ。指示通りジャンプ ルールブックの理解
第6回 実技:ゲーム審判を通してルール・審判技能の修得。 オンライン:バランストレーニング ルール審判法の調査
第7回 実技:ダブルスゲームリーグ戦。ゲーム終了後に、対戦相手と課題を抽出し次回へ向けた目標設定を行う。 オンライン:体力測定 目標設定

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

教科書

なし

参考書、講義資料等

必要に応じて配布

成績評価の方法及び基準

出席点(40%)、実践点(20%)、理解点(20%)、課題点(20%)を目安として評価します。

関連する科目

  • LAW.W221 : 生涯スポーツ実習
  • LAW.W320 : トータル・ウェルネス実習
  • LAW.W101 : 健康科学概論
  • LAW.W111 : 健康科学演習
  • LAH.T211 : 教養特論:身体教養科学

履修の条件・注意事項

特になし
開講種目については、www.wn.ila.titech.ac.jpに掲載してあります。
履修方法についてはwww.wn.ila.titech.ac.jpに掲載してある「実習科目履修手続フローチャート」を参照にして下さい。

連絡先 (メール、電話番号) ※”[at]”を”@”(半角)に変換してください。

ayousuke915[at]gmail.com

オフィスアワー

トレーニングセンター事務室(体育館地下1階)にメールにて相談して下さい(月曜から金曜:10時から16時)。
soudan@gi.hum.titech.ac.jp

その他

必要な用具・服装等については、各授業ごとに異なりますので、1回目のガイダンスでの指示に従って下さい。