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2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 日本語・日本文化科目

日本語第七 A

開講元
日本語・日本文化科目
担当教員
若松 史恵 / 山元 啓史
授業形態
演習
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
クラス
A
科目コード
LAJ.J203
単位数
010
開講時期
2025年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2025年3月19日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

日本の学部生として必要なアカデミックな日本語力の養成を行う。特に、自分が影響を受けた科学者をとりあげ、その科学者をテーマにセミナーを開く準備を行う。

到達目標

コース終了時には 1) テーマに合った多彩な資料を選び、整理する、 2) セミナーで用いる適切な表現、3) 聴衆から意見を引き出す、まとめるなど、基礎的な技術を身につける。

キーワード

セミナー、準備、ストラテジー、表現、日本文化

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

セミナーを開くために何をすればよいのかについて、クラスメートとディスカッションを行い、実際にセミナーの準備を行う。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 ガイダンス セミナーとは何かを述べよ。
第2回 影響を受けた科学者をひとり取り上げる。 あなたが選んだ科学者が唱えた理論を簡単に説明せよ。
第3回 論点を明らかにし、セミナーの準備を行う。 セミナーではどんな話し方が適切かを考えよ。
第4回 セミナー 1 セミナー 1 に参加して、どんな貢献ができたか、コメントを書け。
第5回 セミナー 2 セミナー 2 に参加して、どんな貢献ができたか、コメントを書け。
第6回 セミナー 3 セミナー 3 に参加して、どんな貢献ができたか、コメントを書け。
第7回 フィードバック コメントを読み、改善方法を考えよ。

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

特に指定しない。

参考書、講義資料等

講義資料は授業中に配布する。

成績評価の方法及び基準

出席、試験と課題、ディスカッション、発表のそれぞれが十分であることを確認した上で、総合得点の配分は、課題20%、試験65%、発表・ディスカッション15%の重みで採点される。

関連する科目

  • LAJ.J204 : 日本語4B

履修の条件・注意事項

原則,外国人留学生2年生に限る。

その他

GSEPの学生はGSEPクラスを選ぶこと。