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2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 第二外国語科目

韓国語1 c

開講元
第二外国語科目
担当教員
承 賢珠
授業形態
演習 (対面型)
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
水3-4 (W3-201(W321))
クラス
c
科目コード
LAL.K301
単位数
010
開講時期
2025年度
開講クォーター
1Q
シラバス更新日
2025年3月19日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

「韓国語1~4」では、文字(ハングル)のしくみと発音、あいさつ、基本会話などを中心に練習する。合わせて視聴覚教材などを通して韓国の文化や歴史にふれる。1年間の学習をとおして異文化についての理解を深め、実際使える会話力を身につけるようにする。

到達目標

1.ハングルの文字を読める、書ける。
2.あいさつ、簡単な自己紹介ができる。
3.動詞と形容詞を活用させる。不規則用言を学習する。
4.過去形を学習する。
5.簡単な日常会話や文を書くことができる。
6.グループやペアで話し合いをすることができる。

キーワード

韓国語、韓国の文化、韓国のあいさつ、韓国語の会話、国際コミュニケーション

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

初級用のテキストを用いて、文法を解説し、ワークシートで学習した内容を確認する。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 韓国の文化や歴史概要&テキストの「はじめに」第1課 母音① 授業内で指示します。
第2回 第2課 子音①
第3回 第3課 その他の子音と母音②
第4回 第4課 パッチムとその発音
第5回 第5課①
第6回 第5課②
第7回 テスト
第8回 テストのフィードバック&ドラマや映画鑑賞

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

みんなの韓国語(白水社)

参考書、講義資料等

資料は授業中に配布する。

成績評価の方法及び基準

成績は、期末試験(および中間試験)の結果(60%)授業中の態度、課題提出など(40%)に基づいて評価する。

関連する科目

  • LAL.K302 : 韓国語2
  • LAL.K353 : 韓国語3
  • LAL.K354 : 韓国語4

履修の条件・注意事項

特になし。