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2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 第二外国語科目

スペイン語会話(入門・基礎)3

開講元
第二外国語科目
担当教員
渡邉 暁 / HUILLCA DURAN DE OKAMOTO JACKELINE
授業形態
演習
メディア利用科目
-
曜日・時限
(講義室)
クラス
-
科目コード
LAL.S233
単位数
010
開講時期
2025年度
開講クォーター
3Q
シラバス更新日
2025年3月19日
使用言語
日本語

シラバス

授業の目的(ねらい)、概要

スペイン語の基礎を学んでいる学生さんを対象に、スペイン語の会話の練習の機会を設け、さらにスペイン語圏の文化についても学んでもらいます。

到達目標

初級の授業だけでは身につかない会話の力を身につけてもらいます。

キーワード

スペイン語会話 ペルーそしてラテンアメリカの文化

学生が身につける力

  • 専門力
  • 教養力
  • コミュニケーション力
  • 展開力 (探究力又は設定力)
  • 展開力 (実践力又は解決力)

授業の進め方

授業は基本的にスペイン語で行います。教員が教材、特に会話の素材を準備します。

授業計画・課題

授業計画 課題
第1回 オリエンテーション・全学期の復習 授業中に指示
第2回 目的格代名詞を使った練習 授業中に指示
第3回 目的格代名詞を使った練習 授業中に指示
第4回 再帰代名詞を使った練習 授業中に指示
第5回 再帰代名詞を使った練習 授業中に指示
第6回 現在完了形の練習 授業中に指示
第7回 現在完了形の練習 授業中に指示
第8回 これまでに学んだ内容を使った自由会話のセッション 授業中に指示

準備学修(事前学修・復習)等についての指示

学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する 予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。

教科書

特になし。教員が教材を用意します。ただ、初級の授業とリンクしていますし、またそちらの授業で使っている教科書をこちらでも使う可能性がありますので、必ず持ってくるようにして下さい。(渡辺暁他『ミカサ・トゥカサ』朝日出版社、2023年。)

参考書、講義資料等

授業中に紹介します。

成績評価の方法及び基準

毎回の内容の振り返り 70% 期末レポート30%

関連する科目

  • LAL.S203 : スペイン語初級3
  • LAL.S333 : スペイン語中級3
  • LAL.S231 : スペイン語会話(入門・基礎)1
  • LAL.S232 : スペイン語会話(入門・基礎)2
  • LAL.S234 : スペイン語会話(入門・基礎)4

履修の条件・注意事項

スペイン語初級3を同時に履修するか、昨年度履修していた人、あるいは同等のスペイン語の能力を持っている人。

その他

クラスでスペイン語の会話を練習しながら楽しみましょう。