2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 第二外国語科目
第二外国語海外研修1B 1
- 開講元
- 第二外国語科目
- 担当教員
- 安德 万貴子 / 三ツ堀 広一郎 / 楊 冠穹
- 授業形態
- 演習
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 集中講義等
- クラス
- 1
- 科目コード
- LAL.Z102
- 単位数
- 020
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
この科目は、国外の大学で行われる外国語研修に学生を派遣し、外国語力、特に実践的なコミュニケーション力を強化することを主目的とする。派遣前に事前学修、帰国後に報告書作成を課すことにより、海外での外国語研修の学習効果を高める。
日本国内で培った外国語力を、海外に出て実際に試し強化する機会ととらえ、積極的に履修してほしい。
到達目標
この科目では、次のような能力を身につけることを目標とする。
・自分の興味のある内容について外国語でプレゼンテーションができる
・周りの人と外国語でうまくコミュニケーションをはかることができる
・海外で異文化を理解し、自分の文化についても伝えられる
・海外で問題が起こったときに、適切な対応ができる
キーワード
留学 第二外国語 コミュニケーション プレゼンテーション 異文化理解
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
事前学修の日時や場所は、決まり次第メールで連絡する。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | オリエンテーション:渡航前オリエンテーション、書類手続きその他 事前学修:留学の心得、現地訪問先についてのブリーフィング、危機管理等(プログラムに応じて1回から数回行う。詳細はプログラム参加者に連絡する。) 現地研修 | 報告書の作成 |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
教科書
なし
参考書、講義資料等
事前学修時に資料を配布する。
成績評価の方法及び基準
現地での成績50%、事前学修および帰国後に作成する報告書50%
成績は合否による。報告書の提出がない場合には不可とする。
関連する科目
- LAL.Z101 : 第二外国語海外研修1A
履修の条件・注意事項
対応する海外派遣プログラムへの参加が条件となる。派遣プログラムの説明会に出席し、指定された形で応募すること。本科目の履修申告については事前学修時に説明する。なお、本科目履修者にはこの他の第二外国語選択科目の履修を強く推奨する。