2025年度 (最新) 学院等開講科目 教養科目群 第二外国語科目
フランス語初級2 F07
- 開講元
- 第二外国語科目
- 担当教員
- 梶田 裕
- 授業形態
- 演習 (対面型)
- メディア利用科目
- -
- 曜日・時限
(講義室) - 水3-4 (M-135)
- クラス
- F07
- 科目コード
- LAL.F202
- 単位数
- 010
- 開講時期
- 2025年度
- 開講クォーター
- 2Q
- シラバス更新日
- 2025年3月19日
- 使用言語
- 日本語
シラバス
授業の目的(ねらい)、概要
「フランス語初級」は、フランス語の初学者を対象に、コミュニケーション中心の指導法によって話す力、聞く力、読む力、書く力を総合的に養う。あわせて、視聴覚教材をはじめとするさまざまな教材を通じて、フランスとフランス語圏の文化にも触れる。「初級2」では、基本的な動詞、名詞、形容詞の用法を中心にしながら、フランス語の基礎を学んでいく。
「フランス語初級」のねらいは、フランスとフランス語圏の文化に案内しながら、フランス語の基礎を身につけてもらうことである。
到達目標
本講義を履修することによって、
1)フランス語の発音をレベルアップさせることができる。
2)フランス語の簡単な語彙や表現を運用できるようになる。
3)フランス語の基本的文法事項をいくつか理解できるようになる。
キーワード
フランス、フランス語、異文化理解、国際意識醸成、コミュニケーション
学生が身につける力
- 専門力
- 教養力
- コミュニケーション力
- 展開力 (探究力又は設定力)
- 展開力 (実践力又は解決力)
授業の進め方
はじめに教員が、教科書を使ってその回の要点を説明する。履修者は、その日の授業内容に関する練習問題に取り組んだり、フランス語を実際に運用したりする。出席は毎回の授業で確認する。
授業計画・課題
授業計画 | 課題 | |
---|---|---|
第1回 | 専攻と余暇(1) 指示形容詞、動詞aller | 各回の授業で指示する。 |
第2回 | 専攻と余暇(2) 部分冠詞、動詞faire | |
第3回 | 専攻と余暇(3) 中性代名詞 | |
第4回 | 家族(1) 否定文、動詞avoir | |
第5回 | 家族(2) 形容詞(1) | |
第6回 | 家族(3) 形容詞(2) | |
第7回 | 持ち物 所有を表す表現、動詞dire | |
第8回 | 期末試験とまとめ |
準備学修(事前学修・復習)等についての指示
学修効果を上げるため,教科書や配布資料等の該当箇所を参照し,「毎授業」授業内容に関する予習と復習(課題含む)をそれぞれ概ね100分を目安に行うこと。
教科書
『場面で学ぶフランス語1[三訂版]』(三修社)
参考書、講義資料等
教室で配布する。
成績評価の方法及び基準
学習達成度を毎回の小テスト(40%)および期末試験(60%)で評価する。
関連する科目
- LAL.F201 : フランス語初級1
- LAL.F203 : フランス語初級3
- LAL.F204 : フランス語初級4
- LAL.F232 : フランス語会話(入門・基礎)2
- LAH.H110 : 外国語への招待1
履修の条件・注意事項
「フランス語初級1」を履修していること。